週明けの16日、米国株は爆下げで始まった。
当然オイラが所有している米国株も揃いも揃って爆下げのオンパレード。
やっぱり新型コロナウィルスの影響だな。アメリカは感染者が増えてるし。
「米国株爆下げ!ダメだ!待ってくれ!」
そう、給料日は25日なんだ。
米国株を始めてから、給料日に平均して25000円~28000円ほど毎月投入して米国株を買ってる。
給料日は来週の半ば。まだ1週間先じゃないと買い増せないんだ。
???
何を言ってるのかって?
イヤ、文章のままです。
「給料日はもう少し先だから、上がるのはまだダメだ!待ってくれ!」
ってこと。
リーマンショックや今回のコロナショックのような大暴落なんてそうそう出会えるもんじゃないから、米国株投資をこんなタイミングで勉強して始めていたことはラッキーだった。
「安くなったら始めてみようかな」という人がたまにいるけど、こんな時に買いに行かないでいつ買うんだろうと思ってしまうのはオイラだけだろうか。
投資の神様、ウォーレン・バフェットの例を1つ。
強気相場が続いていた1960年代、相場が崩れて強気相場に終わりが来た。
投資家が不安に駆られ強気相場の買いから、群れを成して売りに転じた。
株の投げ売りが始まり、株価は見る見る下がっていった。
そして1970年代に入り、株式市場は歴史に残るような弱気相場に突入。
なんとか踏ん張ってまだ株を手放さなかった投資家も、不安に襲われさらに株を手放していく。
そんな状況から、1973年から1974年には米国経済は景気後退期に突入したことによる先行き不安から、ダウ平均も700ポイントを切ってしまった。
がその時、かのウォーレン・バフェット氏が買い始めたという。
しかも、それは生半可な量ではなかったそうだ。
こういうこと1つが、投資の神様と言われる理由なんだろう。
何かで成功したければ、その成功者の真似をするしかない。
投資は自己責任で。
以上『米国株爆下げ!ダメだ!待ってくれ!』でした。







