そう。そうなんです。
なんでそもそも米国の株式投資なのか?
実は、久しぶりに株式投資を再開するのに最初はまったく米国の株式投資をしようなんて思ってなかったんです。
最近になってやっと投資に回せるわずかなお金が残せるようになってきた。
でも日本株を買おうと思うと、日本のほとんどの企業の株は最低購入株数が100株や1000株というものがほとんどで、金額にすると10万、20万、30万円と必要になってくるから、せいぜい1社ぐらいの株しか持てないし、2社目の株を持ちたいと思ってもまだ毎月少しづつしかお金が残らないから次にいつ株を買えるかわかりゃしない。
せっかくだから、2社3社4社と持ちたいし、ワクワクしながら株式投資を楽しみたい。
ということで、1株から株を購入できるSBI証券で口座開設をしたんだ。
ひとまず、日本株を4銘柄か5銘柄ぐらいは持ってみるかと、前回のブログの記事【2020年、新しく何を始めますか?】にも書いた銘柄を買った。
その日本株を買ってそれほど経たないうちに、本屋さんをうろついているとあるコーナーの本に目がとまり、同時に足も止まり、思わずその本を手に取ってしまった。
それはコチラ。

本の内容をパラパラ読み、「ほ~」「なるほど~」と、これはちょっと腰を据えて詳しく知りたいぞと思い、この2冊を買って帰った。
今、自分が関心を持ってやっている株式投資の本なもんだから、すいすいと食い入るように読んでしまった。あっという間に。
そして出した結論が「こりゃ米国株やらなきゃダメだ」と。
というより、やるべきだと。
書籍には、この10年20年30年の日本株と米国株のパフォーマンスの比較や、日本の株式市場と米国の株式市場の違いなどを詳しくわかりやすく説明してくれたりデータを載せてくれたりしていて、すごく読みやすくよく理解できた。
運よくオイラが口座開設したSBI証券は外国株にも力を入れているので、いとも簡単に米国株を購入することができる。
でもホント、よくよく考えてみると、日本は人口は減っていく、高齢化で少子化である、ということは労働力も減っていく。
人口が減っていくんだから、消費も当然少なくなる。
そう考えると、他の選択肢を知ってたら、わざわざ日本に投資しないわな。
じゃあ米国はどうか。
ジワリジワリではあるけれど、人口が増えている。移民を受け入れているから。
それよりも何よりも、世界的に活躍してる企業がアメリカには多いということ。
アマゾン、グーグル、マイクロソフト、アップル、フェイスブック、マクドナルドにP&G…。
上げればきりがないほど出てくる。
自国で稼ぐのと同じぐらい、はたまたそれ以上にも外国からも稼いでいる企業ばかり。
不正がチョイチョイ出てニュースを賑わせてる日本企業とは大きな違いだ。
こうしてみると、もう米国株だけでいいように思えてきた。
以上『なんで米国の株式なのか?』でした。






