パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害と育児と嫁さんの古い考え方と闘う地方の中卒塗装職人のブログ。オイラだけの人生経験。誰かの何かに役に立てばいいなぁ。口が悪いのは師匠譲りです。

子供

子供にはやっぱり習い事をさせるべきだ

投稿日:2017-04-21 更新日:

子供にはやっぱり習い事をさせるべきだなぁと、小学1年生から6年間習わせて、忙しい中それに付き合ってきて、その間にこっちもいろんなことを経験させてもらいながら6年間ずっと見てきたけど、やっぱいーわ、習い事。

ウチの子たちがやっている習い事は兄妹で剣道

下の子は、最初の動機は兄ちゃんがやってるからおまけで入部したようなもんだけど。

上の男の子が小学1年生の時、嫁さんが「何かスポーツの習い事をさせたいね」と言ってきた。

まぁどこの家庭でもするような会話だろうけど、ウチの嫁さんは学生の時は卓球に打ち込み、県体に出場したりしていたそうだ。

そしてその時の同じ部員や団体で一緒に戦った仲間とは今現在でも仲良くしていて、その時期がかけがえのない時間となり、当時の仲間がかけがえのない仲間になったからだという。

それってすごく共感できるんだよなぁ、めずらしく。

オイラはオイラで、小学1年生から6年生までソフトボールに燃えていて、16歳で社会に出たらすぐに大人のソフトボールチームから誘いがあって、35歳くらいまで続けるほど打ち込んでた。

夫婦ともにスポーツに打ち込んできたこともありスポーツが好きだったので、「何かスポーツの習い事をさせたいね」ということには同感だったが、オイラ的にはやっぱり、自分がしてきた「ソフトボール」をしてくれれば自分でも教えることが出来るんだけどなーと思い、小さい頃にグローブなんかを買ってやり公園で何度かキャッチボールをしてみたが、子供的にはあまりピンときてないようだったから、あとは「2つのこと」だけお願いして、嫁さんに託した。

そのお願いした2つのウチの1つは、「チームでするスポーツ」と「武道」を見せてくれということ。

そしてもう1つは、とにかくいろんなものを見せて、自分で「これがやりたい!」といったものをさせろ、ということ。

これに当てはまるものなら、競技の種類なんかどうでもいいから、「えー⁈」とか言わずにそれをさせろと嫁さんには頼んでおいた。

そのお願いした2つにこだわったのは、「チームでするスポーツ」は、自分がやってきてやっぱりよかったから。チームメイトの失敗を責めたりせず、「ドンマイドンマイ!」「オレが返してやる!」と励ましたり励まされたり。

これは「チームでするスポーツ」でしか味わえないから、和の作り方、和を作る意味、和の大事さ、そんなことが少しでも習得してもらえたらなぁという思いから。

「武道」についてはもちろん礼儀作法。そしてまんまと剣道を選んでくれた。

剣道についてはオイラも中学の頃やってみたいなと思っていたけど、縁がなかった。

縁がなかったけど、見ててカッコよかったんだよな~。

大きな声でのあいさつと敬語、あらゆる姿勢や動作、所作なんかがね。

で、6年間も続けていればやっぱり自然と見に付くってもんだ。

それからこれも狙っていたことだけど、狭い範囲の近所の子だけじゃなく、様々な他校の子とも知り合いになり、仲良くなって友達も多くなった。

剣道をやってきたおかげで、よその保護者たちから言わせれば、うちの子は家の外ではあいさつや敬語がちゃんとできてるらしい。家の外ではね。家の中じゃぜんぜんダメだよ。

まぁ剣道の先生もかなり厳しいからね。

中1にもなりゃぁ口も達者になって、ウチの嫁さんとよく口喧嘩してるんだけど、しまいには嫁さんの方が「キーッ!!」ってなってるから、「キーッ!!」って。

いいんだよそれで。それが子供なんだよ。

そして剣道自体も、小学校からずっとしていればそのうちそれなりに強くなる。

強くなっているのが、大会の結果なんかで自分でも分かってくる。

そしたらそのまま中学に行っても自然と続けるようになる。

こうやって何かに打ち込んでいれば、悪い仲間ができる暇もない。

子供にはやっぱり習い事をさせるべきだ。

以上、『子供にはやっぱり習い事をさせるべきだ』でした。

地方のオレ

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山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

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