なんと、今、家族が新型コロナウイルスに感染して一家で自宅待機中なんです。
山口県でも毎日数百人、下関でも100人近く感染者が出ている今日この頃。
「もういつ誰がなってもおかしくねーなぁ…」と言ってた矢先。
とうとうこの日が来てしまった。
コロナに感染したのはカミさんです。
といっても、「コロナの陽性って言われた!」からもう9日目ですけどね。
こうやってブログに書いてるヒマがあるぐらいだから快方に向かっております。
ウチのカミさんは医療従事者で、市内の病院で看護師をしております。
6日の日曜日。
夕方にカミさんから電話がかかってきた。
「パパ!ヤバい!コロナで陽性がでた!」
ゲ…マジか…どうしよ…。
ちなみにカミさんは医療従事者なので、ワクチンはすでに3回接種済。
子供達は2回接種済。
オイラはアレルギー持ちだから打ってない。
でも徹底的にコロナの感染対策してますよ。
カミさんの勤める病院で既に一度クラスターが出て、職員がコロナ感染してるんですよね。
その時は部署が違うから大丈夫とは言ってたんだけど、毎日人がわんさか来るところだから、こればっかりはどうにもならんだろうなぁ。
もう感染しちまったんならしょうがない。
勝負はこれからだということで、オイラは転職したばかりの会社にそれを伝え、保健所からの指令通りに1週間程度休むことを伝えると、会社は快く承諾してくれた。
そしてカミさんが帰ってくる前にオイラはすかさず買い出しへ。
とりあえず飲み物と野菜と肉類、カップ麺なんかをしこたま買っとけばなんとかなるだろ的に買って帰った。
しばらくしてカミさんが帰ってきて「ごめ~ん!」と言いながら自室に直行。
その日からはカミさんとは、部屋のドア越しでの会話が始まる。
と同時にオイラの料理も始まった。
さて、カミさんの様子はというと、ドア越しではあるけれど、1日目は会話もいつも通りだった。
後から聞いた話では、言われてみれば、コロナ陽性と通達される2日ぐらい前から少し調子が悪いかなとは感じていたらしい。
でもこれは、勤務先の病院での忙しさや夜勤続き、急に寒くなったりなど、いつものことだろうと思っていたと。
職場の他の部署ですでにクラスターが発生して看護師も足りなくなっている中で、とにかくめちゃめちゃ忙しいということは聞いていて、日勤の日でも帰宅するのがいつも夜9時10時だったもんね。
1日目は難なく終わったんだけど、様子が変わってきたのは2日目からだった。
ドア越しに「調子はどんなかね~」と尋ねると、「まだ熱はないけど、下痢になって鼻水とくしゃみが出てきた~」と答えた。
とうとう始まるんだな…。
その日の夕方から見る見る悪くなり、熱も出てきた。
体もだるくなってきたようで、倦怠感も急激に増してきたと言った。
会話する声も、弱々しくなっているのがハッキリわかるぐらいだ。
こんな日がいつか来るかもしれないと、オイラが調べ上げてきたものを去年の8月から手に入れていた。
今となっては知ってる人もいるかもしれないけど、こちら
そう。ネオファーマジャパンの「5‐ALA」(ファイブアラ)。
5-アミノレブリン酸と呼ばれるアミノ酸の一種。
まったくもって新しいものじゃなくて、生命が生まれる前から地球上に存在していたアミノ酸。
ヒトの体内にもあって、植物、食品にも含まれているもの。
これを見た方が早いね。
この動画は去年の2月、ちょうど1年前に長崎放送のニュースで流れたものです。
オイラはこの5ALAを8月から1日1粒飲んでいる。
オイラだけワクチン打ってないからね。
子供達にも、隣の学校でコロナが出たとか、どこどこの部活でコロナが出たとか情報が入ると、2.3日続けて飲ませたりしてた。
もちろんカミさんにも1本渡してたんだけど、そこは医療従事者。
やっぱり薬とかワクチンとかを重視するから、どうも普段から飲んでる様子はない。
なにもワクチンがダメでまったく信じないということを言ってるんじゃない。
人間が作り出して、それで死んでる人がいるものより、自然に存在して、しかももっと安全で、こうなった、とはっきりしたものがあるんならそっちの方がいいんじゃね?ってだけの話。
どっちが可能性感じる?ってなった時に、オイラは5ALAを選んだだけ。
そしてこのコロナ感染を機に、初日から5ALAを強制的に飲むようにさせた。
だって、何にも薬が出てないんだよ?
なんか酸素を測るヤツと、熱が出た時に飲む解熱剤だけ。
そんなんでウイルスが減るわけないだろっての。
平屋の借家に住んでんのに、一家全滅するの待ってるだけじゃねぇかよ。
いいよ、やってやるよ。
お前らが知らねぇ5ALA使ってみんなで乗り切ってやるよ。
と謎の決意を胸に、コロナとの戦いに挑んだのであった。
そして3日目のカミさんはというと、いよいよ本格的に悪くなってきた。
熱も38℃を軽く越え、解熱剤で何とか下げる。
鼻水もひどく、隣の部屋でも強烈なくしゃみが聞こえてくる。
体もかなりきついようで、とうとう起き上がれなくなっていた。
それでも幸いなことにお腹はすくようで、ドア越しに尋ねると「味噌ラーメンが食べたい」とか「野菜炒めが食べたい」と小声で言い、オーダーを受けてオイラはせっせと作ってウーバーイーツのように運んでいた。
でも普通のものが食べることができたのは、3日目までだった。
4日目、いつものように朝起きると、カミさんの部屋のドア越しに「今日はどんなかね?」と声掛け。
するとかすれた声で、「体がキツイ…」「のどが死ぬほど痛い…」ということだった。
4日目にして新たに「のどが痛い」というのが加わり、咳をよくするようになっていた。
それと引き換えなのかどうかはわからないけど、鼻水やくしゃみがなくなった。
鼻水やくしゃみだったのが下におりて、のどにきたのか。
そしてその次は肺なのか。
素人ながらに思ったけど、そんなことを考えていても何にもならないので、今日から5ALAを朝と夜、1日2回飲ませるようにした。
それと食事も、いろんな野菜をよく煮て柔らかくしたスープを作ることにした。
野菜スープも飲んでくれて、果物のゼリーも買っていたのでそれも食べてくれた。
とりあえず少しでも食べていれば、あとは5ALAが何とかしてくれるだろうと願い、信じていた。
5日目。
オイラも子供達もまったく変りなく過ごしていた。
カミさんはというと、4日目と変わらず悪かった。
それと咳が激しくなってきた。この時はもう肺にきてたんだと思う。
今思えば5日目が一番つらかったと思う。
熱があり体がキツく、強い倦怠感に激しい咳。そして強烈に痛むのど。
もう声が変わってたもんな。
保健所から毎日連絡が来て状態をやり取りしてたけど、なんにも起こりはしない。
食事はオイラがうるさいから野菜スープと果物ゼリーは食べてくれた。
ちゃんと5ALAも1日2回ね。
6日目。
朝に体調を訪ねると、体のきついのが少し良くなった気がすると言った。
熱もあるけど、高熱ではなくなったらしい。
解熱剤を飲まない状態での熱の高さが下がったことで、体が少し楽になったんだろうな。
でものどの痛みは遅れてきた分、まったく変わらず猛烈に痛がっていたが、ほんの少し元気が出たように見えた。
声はガラガラ声。
7日目。
毎朝恒例の「どんな調子?」に「体が楽になったー!」と元気なガラガラ声。
咳はまだ出るけどかなり回数は減ったなと感じた。
朝熱を測るともう熱がないので解熱剤はここで終わり。
でもやっぱりのどはメチャクチャ痛いので、痛み止めだけはまだ飲んでいた。
7日目になると、夜になるにつれ咳も減り、調子が良くなったようで、話すテンポも元気さも戻ってきた。
8日目。
熱がないから体も軽くなった様子。
声も戻りつつあったけど、のどはまだ痛み止めを飲みたいほど痛いらしい。
体のきつさやだるさはほぼなくなったそうで、ドア越しに子供達と、数日前に見た夢の話なんかをしていた。
自分が死んで葬式になったけど、コロナで死んだから誰も来てもらえず、家の玄関先に遺灰だけ届けられた夢だったって。
4日目5日目は本当に死ぬかと思ったと。
ここまで来たらもう大丈夫だろ。
そして今日。
子供達も何もなかったということで、今日から学校へ。
カミさんはもうすっかり元気そうだ。のど以外は。
のどに関しては、やっぱり痛み止めが必要なほど痛いみたい。
咳はほとんど出ないね。肺の方がよくなったということかな。
変異した最近のコロナはのどが相当痛むみたいだ。
それこそこの前テレビで、お笑い芸人のアンガールズの田中さんがコロナ感染から復帰して言ってたけど、「もうのどが焼けるようにメチャメチャ痛い!」って言ってたもんね。
この後だよ、ウチのカミさんがコロナに感染したの。
もういつ誰がなってもおかしくないような状況だから、手洗いうがいはしっかりと!!
それから最初にあった1年前の5ALAに関する動画から研究が進み、今回新たに分かったことを取り上げた長崎文化放送のニュースの動画も載せておきます。
みなさんの大事な人を守ってあげてください!
オイラも明日から出社しまーす。
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以上『家族がコロナ感染で全員自宅待機なのだ』でした。








