パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

少額からでもコツコツと米国株投資

ども。パニック障害中卒塗装職人の淳之介でございます。

ブログの記事更新が3か月ぶりになっちまった…。

いかんな、いかん。今日からまた頑張ろ。

なんか中学生のウチの娘がダイエット宣言したけど大好物の食べ物が目の前に出てきた時の言い訳みたいになってるけど…。

まいっか。たいして読まれてるわけじゃないし。

ということで、本日も好き勝手に書いていきますか。

「オラ、投資家になる!」と始めた米国株投資。

以前書いた米国株2銘柄追加の記事を最後に、あれから米国株を買ってきたのかどうか。

はい、もちろん買ってましたよー、コツコツと。ホントに毎月コツコツと。

コツコツと言ってますけど、金銭的にコツコツとしか買えないだけだけどね。

しかし!これを継続することが大事!

継続は力なり!これを胸に頑張っておりまする。

でも、米国株はいいんだよね。1株から買えるから。

あのマイクロソフトの株なんかは1株17000円ぐらい。今は20000円ぐらいだけど。

インテルなんかは今で言うと6500円ぐらいから1株持てるんだから。

日本株だったら、最低購入数量が100株からとか1000株からとかだから、30万とか50万とかお金が必要だもんね。

少額からしか投資を始められないけど、それでも投資の必要性をわかった人が1社の日本株を買おうと思ったらまず貯金から始めないといけない。

オイラもそうだったけど、だからなかなか始めるとこまでたどり着かないんだよね。

で、やっとの思いで1社の日本株を持てて、他にも欲しい会社の株が見つかったとする。

でも、そっからまた何ヶ月も長い間我慢して貯金をして行かないと手にすることができない。

楽しくないしワクワクしない。もうストレスでしかないよね。

モチベーションも下がってくるし。

まぁ今じゃプチ株とかS株とか日本株でも1株から買える証券会社も増えてるけど、ぜんぜんその企業の一員みたいな感じはしないもんね。

なんかおまけで連れられてるみたいな。

それに引き換え米国株では、1株持ってれば立派なマイクロソフトの株主だ。

米国の企業の考え方は株主も企業の一部という考えが強いから、株主を大事にする。

だから米国企業には数十年連続増配している企業がゴロゴロしてるってわけだ。

配当も年に3回も4回もあるみたいだしね。

日本の企業とは大違い。

だからオイラは毎月コツコツと、小額でも毎月コツコツと米国株を買ってる。

2019年の12月から現在まで、毎月コツコツとここまで買えましたよ。

・マイクロソフト、2株
・ブリティッシュアメリカンタバコ、6株
・インテル、2株
・プロクター&ギャンブル、3株
・ジョンソン&ジョンソン、1株
・ケロッグ、5株
・グラクソスミスクライン、2株
・ウォルマート、1株
・パッセージバイオ、2株

よくもまぁ、あのオイラがここまで継続できてます。

これもやっぱり、世界的企業でも小額から買える米国株だから。

世界的企業の株でも少額から買えるもんだから毎月毎月買えるでしょ?

毎月毎月増えていくわけですよ、世界的企業の自分の持ち株数が。

そうなってくるとワクワクして楽しくなってくる。

「来月はあの会社の株を買ってみようかな」とか「来月はあの企業の株を買い増すか」とかね。

こんな楽しみを作ると無駄遣いもしなくなって、配当というお金がお金を生む仕組みも作ることができて、さらにそれを膨らませることができる。

少額でもコツコツと、米国株を買っていきますよ~。

以上『少額からでもコツコツと米国株投資』でした。