新型コロナウィルスが世界のあちこちに広がっていることで、世界の主要な株価指数が続落している。
当然オイラの日本株も米国株も投資信託も下落の揃い踏み。
「ぎょえー!!」って感じだ。
でもちょっと待って。
この悲鳴は嘆き悲しみの悲鳴ではないのだ。「買場がきたゼー!!」の悲鳴。
「ウソつけ!」って思う人もまだいるのかな。
オイラだってだてにウォーレン・バフェットの本を読んでないよ。
ウォーレン・バフェットといえば、「投資の神様」とも呼ばれる投資家で大富豪。
だからと言って、何か特別で特殊な投資方法で財を築いてきたわけではなくて、その投資スタイルが”シンプルで堅実”なのはあまりにも有名だ。
そのバフェットは、暴落で人々が逃げ出すとき、喜んで駆け出していく。
そして、株を買ったら売らない。
オイラも2020年から投資家になると決意したけど、短期で売買するような投資家になると決めたわけじゃない。
短期の投資家なら株価の上げ下げにいちいち一喜一憂するんだろうけど、オイラは長期での株式投資を考えているから、いま株価がいくらだろうが関心はない。
関心があるのは、投資に回せるお金がまたいつメルカリやヤフオクで作れるだろうかということだけ。
今回みたいな続落場面で円からドルに換えて待ち構えていないといけないからね。
と言ってるそばから、この続落場面でまた新たに1つ米国株と、投資信託を追加購入したった。
新たに加えた米国株の銘柄は「ジョンソン&ジョンソン」。
日本でもおなじみのメーカー。
配当利回りは昨日の時点で2.73%となっている。
それから追加で購入した投資信託は「SBI・ヴァンガード・S&P500インデックス」。
コチラは昨日1700円程購入し、今日もまた1000円注文済み。
1700円購入したことで総購入額はやっと6000円になって、もう1つ保有している投資信託の「三井住友TAM-世界経済インデックスファンド」の総購入額に並んだ。
でもこっちの投資信託の方は”毎月月末に決まって3000円積立投資”としているので、もうすぐ投資額が9000円になるんだけどね。
まだまだ上がっちゃだめよ~。
ちょこちょこ稼いでは入金してドルに替えて、ちょこちょこ資産を増やしていく。
もっともっとメルカリで家の中の不用品売らなきゃ。
不用品を資産に替えるって、めっちゃおもしれーよ。
不用品をただ売ってお金に替えるだけじゃなくて、配当金としてさらにお金を生み出す資産に替えるんだから。
ワクワクしないわけがない。
以上『新型コロナウィルスの暴落で買場がきたぞ!』でした。







