「2020年から投資家になる」という決意を胸に、日本株投資を再開したのと同時に、米国株式投資デビュー、そして、投資信託もデビューした。
本屋で見つけて購入したこの本をきっかけに、投資信託を始めてみたいなとは思っていた。

読み終わったらもう「始めてみたいな」から「おもしろそ、やってみよ」になっていた。
そして、やっと、わずかながらでも始めることができた。
2020年、数多く存在する投資信託の中から投資をすることに決めた投資信託はこの2つ。
・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
・SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド
この2つを選んだ理由をまずはそれぞれ並べてみる。
まずは【三井住友TAM-世界経済インデックスファンド】
これを選んだ理由は上の画像で紹介した本にイチオシで紹介されていたから。
「え、それだけの理由?」って思ったでしょ?
でもちゃんと書籍にはイチオシしている理由が書いてあって、「なるほど」と納得して決めたこと。
この【三井住友TAM-世界経済インデックスファンド】は「バランス型」の投資信託で、バランス型の投資信託とは日本の株式や債券、外国の株式や債券(先進国から新興国まで)といったものが、ズバリその名の通りバランスよくパッケージされている商品で、この商品を1つ購入するだけで複数の対象に分散して投資していることに勝手になってる。
なんか、分散していろいろ持ってるって面白いし、安心感があっていいでしょ。
そして【SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド】。
S&P500とは、米国の代表的な株価指数で、日本の株式指数のTOPIX(東証株価指数)みたいなもんで、そのS&P500指数に連動する投資成果を目指す、というのがこのファンドの運用方針。
S&P500の構成銘柄を少し見てみると、アップル、マイクロソフト、アマゾン、ジョンソン&ジョンソン、エクソンモービル、Facebookなんて銘柄はすぐにピンとくるような、世界をけん引する顔ぶれです。
こちらのSBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは米国株式だけど、S&P500の中にはテクノロジー、エネルギー、金融、消費者サービス、資本財、ヘルスケアなど、業種として分散されているから、このファンドを購入することでこれまた勝手に複数に分散して投資していることになってる。
このSBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは去年、2019年の9月に始まったばかりのもので、純資産も右肩上がりで増加してる。
お金が集まってるってことですね。
個別株では日本株も米国株も持ってるけど、やっぱり個別株だけではリスクも高くなる。
リスクを少しでも減らそうと「もっとあちこちに分散するゼ!」ということで投資信託も。
まだホントに始めたばかりで、【三井住友TAM-世界経済インデックスファンド】の設定は、毎月月末に3000円投資していくという設定にした。
12月の末から始めたから2回分投資したことになってる。いまのところ6000円分で、今月末で3回目だね。
【SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド】の方は、毎月にとか、いつとかいくらとか決めてなくて、こっちの通帳に2000円あったから買っとことか、ヤフオクで1000円儲かったから買っとことか、メルカリで500円儲かったから買っとことか、Tポイントが100ポイント貯まってるから買っとことか、ランダムで入金してランダムなタイミングで購入してる。
2つの投資信託を試しに違う手法でやってみようと思ってね。
そうそう、SBI証券はTポイントを関連づけしとけば、Tポイントでも購入できるからね。
購入金額も100円から投資信託を買えるし。
ネット証券ならSBI証券に限らず100円から投資信託を買えるところがほとんどみたい。
そうじゃないところは1万円からとか5000円からとかだった。
そんなところも含めてやっぱネット証券がいいわ。
口座開設も入金も、日本株、外国株購入も、投資信託購入も簡単だから。
そんな、始めたばかりのオイラの投資信託の今のところの運用成績です。
【三井住友TAM-世界経済インデックスファンド】は買付金額が6000円にたいして評価金額は6233円。
【SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド】は買付金額が4400円にたいして評価金額は4617円。このファンドは買付金額4400円の内Tポイントが100ポイントあるから現金での購入金額は4300円って感じです。
少しづつでも自分の資産が増えていくってのは楽しいね。
ちなみに上で紹介したオイラが購入して読んだ書籍は最近改訂版が出てて、内容や紹介していることなんかが少し変更されてるみたいだからまだ持ってない人はどうぞ。
いかに投資が難しくないかってことがよくわかる本です。
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以上『2020年から投資信託も始めた』でした。







