前回の米国株式投資をはじめてみたでも書いた通り、人生で初めて”米国株”を購入してから新たに2銘柄を追加購入しました。
といっても、初めて米国株を購入したのが2019年12月25日で、新たに追加購入したのが1月27日だから、約1ヶ月経過してます。
今回新たに購入した米国株の2銘柄はこの2つ。
インテルとプロクター&ギャンブル。
インテルといえば「インテル入ってる」でおなじみの世界最大の半導体メーカーでCPUの王者。
2020年1月末時点の世界時価総額ランキングでも23位の位置にいる。
それからプロクター&ギャンブル。
こう言えばあまりピンとこない人もいるかもしれないけど、”P&G”といば「あー!」という人もいるはず。
こちらは世界最大の一般消費財メーカー。
ヘルスケア製品や化粧品、ヘアケア製品やホームケア製品など、世界180カ国以上で多数の事業を展開し、収益性の非常に優れた企業として世界でも知られている。
紙おむつのパンパースはあまりにも有名。
プロクター&ギャンブルの2020年1月末時点の世界時価総額ランキングはインテルよりも上に位置する17位となっている。
プロクター&ギャンブルの配当は60年連続増配という日本ではあまりお目にかかれない銘柄だ。
米国株は実はこれがすごく魅力的なんだよね。
30年、40年、50年、60年と、配当を連続で増配している企業がたくさんある。
日本の企業じゃ29年連続増配の”花王”がトップ。20年以上連続増配している企業は5社しかいない。
日本は人口が減っているので消費が落ち込むのは火を見るよりも明らか。
これもいつまで続くやらって感じだ。
こういうことを踏まえて、オイラはとにかく米国株を買っていくのだ。
そんなこともせっかくこの本で学んだんだから。
以上『米国株2銘柄追加』でした。






