とうとうお正月休みも終わり、労働の毎日が始まってしまいました。
長い休みの後はさすがに体も重くてキツイな…。
おまけに寒いもんだから筋肉も縮こまって体にキレも伸びもないときたもんだ。
まーでも、根本的な所に”歳だから”というのは大前提としてあるんだけどね。
見た目も気持ちも若いんだけど、重ねてきた年月は、誰にもどうすることもできない。
働いて働いて働いて、お金が必要な限りは働き倒すしかない。
オイラの仕事は車の塗装。16歳から30年以上やってきて、手に職があるという意味では、誰でもは持っていない稼ぐ武器を1つ持っていることには、なる。
去年の3月に取引先に出向いて作業をしてる時、人事のトップレベルのような人に「ウチに来ませんか?」と誘われ、その1か月後に今の職場であるディーラーに入社。
この時オイラは46歳。
やっぱり手に職があるから年齢は関係ないのと、入社の経緯が経緯で、さらに10年以上車の板金塗装業を経営していたというのもあって、周りからの扱われ方がかなり違う。
お金の面では所詮は車業界。
いくら引っ張られたからとはいえ、給料もボーナスも休みも前の会社より少し増えたぐらいだ。
でもまぁこのご時世、この歳の転職でこれならいいんじゃね?
実は正直そこには期待もこだわりもなかった。
こだわっていたのは、休みが少しでも増えて、時間がくればスパッと終わること。
仕事以外の自分の時間を少しでも多く確保することだった。
なんで自分の時間を少しでも多く確保する必要があるのか?。
それは仕事以外で、自分がやっていることにもっともっと時間を使いたかったからだ。
ヤフオクやメルカリ、サイトを作って広告を載せたりしてるが、仕事から帰ってくるのが遅くなると、やっぱりおろそかになってしまう。
仕事以外の収入を収入源別に、月毎、年毎とエクセルに表にしてるけど、やっぱりじわじわと売上も下がってくる。
ヤフオクやメルカリの物販、サイトを制作して広告を貼り付けての広告収入なんかは作業が伴うからどうしても時間の確保が必要になってくる。
ヤフオクやメルカリなら商品の数だけ手の数もいるし、サイトを制作しての広告収入は、サイトを作ってインターネットに公開してしまえば後は勝手に稼いでくれるけど、サイトを作るのに時間がかかる。
作業それ自体は大したことはないんだけどね、好きなことやってるし。
でも時間がなければ何もできあがらない。イコール、収入にならない。
そして、以前はやっていたけどしばらくやっていなくて、いつかはまた絶対に始めるぞと思っていた「お金に働いてもらう」こと、株式投資を再開した。
と同時に、今回初めて積立での投資信託と米国株式投資にも挑戦することにした。
だって、決心したんだもん。
「投資家になるぞ。お金にも働いてもらうぞ」と。
いくら引き抜かれたといっても、手に職があるといっても、今は有利な状況で会社に居られるとしても、所詮は雇われ。そして誰もが老いてゆく。
目が悪くなって、肩も痛くなってくれば腰も痛くなってきて体もじわじわ思い通りにならなくなる。
自分が仕事で昔ほどのパフォーマンスができなくなって働けなくなる前に、お金に働いてもらってお金を生み出してくれるように、今のうちから勉強して仕組みを構築していかないとね。
企業も、賃上げも終身雇用も厳しいということをあちこちで宣言し、国だって「年金もうムリだから、さらに税制優遇してる投資とかして自分で稼いで!」ということで投資の世界の税金が安くなったりなくなったりしてるんだから。
サラリーマンなら、自分が働くかお金に働いてもらうかしかないんだから。
オイラなんか準備が遅いぐらいだ。
同じぐらいの年齢で現時点で何もしてない人よりは希望はあるけど。
さぁ、これからは大いにお金にも働いてもらおう。
オイラが投資した日本株や米国株、投資信託についてはまたの機会に。
自分の投資記録としてもブログにアップしていきまーす。
以上『さぁ、お金にも働いてもらおう』でした。