車のバンパーのスリキズの修理。
どこで修理してますか?。町の修理屋さん? それともディーラー?
オイラは修理する側だけど、修理をお願いする側からしたら「安くてキレイ」にしてもらえるんならどこだっていいよねぇ。
でも、これがやっかいなことに、同じキズでも持って行くショップによって塗装料金が違うときたもんだ。

そこで、お店に持って行く前に価格がハッキリわかるように、キズのサイズによって分けられた「料金表」というものがきちっとあるショップを1つ紹介。
サイズで分けられてるってのはいいよね~。自分の車のバンパーのキズをその料金表に当てはめて、ショップに行く前に塗装料金が分かるんだから。
見積もりをしてもらうためにいちいちあちこちの工場を回って見てもらわなくていいし、見積もりだけのつもりが、押しの強い店員に押されるがまま車を入庫してしまって後で財布がヒーヒー、なんてこともない。
そしてその「料金表」があるショップというのが『イエローハット』。
イエローハットの店内の広告でも目にする「ワンプライスクイック板金」というもの。
その中でも今回はバンパー修理の塗装料金を掲載しときます。
イエローハットの場合、料金の計算方法として使用している呼び方が「1ハンド」というもの。
もう少し詳しく言えば「1ハンド以内のキズならいくら」「2ハンド以内ならいくら」といった感じ。
その基本となっている「1ハンド」の料金は18900円。税込で20412円だ。
それならキズの範囲が「2ハンド」になったら金額も単純に倍になるのかというと、そうじゃない。
1ハンドのサイズを越えた場合、その越えた部分は「追加1ハンド」と言いプラス4800円するだけ。
キズの範囲が「2ハンド」ある場合の料金は「1ハンド基本料金18900円」プラス「追加1ハンド4800円」で23700円ということになる(税込だと25596円)。
それよりもキズの範囲が広くて「3ハンド」になったらどうか。
これも「1ハンド基本料金18900円」に「追加1ハンド4800円」を2つ足して28500円ということになる。
当然、サイズで塗装料金が決まっているからどこのイエローハットの店舗に行っても料金は一緒。
しかも車の色がメタリックだろうがパールだろうが塗装料金は変わらないというところはいい。
塗装料金の安いところを見つけるために時間とガソリンを使ってグルグル回りたくない人は参考に。
以上『バンパー修理の塗装料金っていくらぐらい?』でした。





