一昨日、9月18日はオイラの誕生日だった。とうとう46歳になっちまったゼ!
誕生日ケーキまで準備してろうそくに火をつけて、電気を消して「ハッピバ~スデ~トゥ~ユ~!」まで子供達が歌ってくれて。

いやいや、アリガトさん。これからもまだまだ父ちゃんガンバルぜ!って気になったよ。
子供が中2と小6と成長した今では、嫁さんの話じゃケーキ選びも子供達が全て決めるという。
ウチは男の子と女の子の兄妹ということでほとんどのことに関していつも意見は真っ二つ。
案の定、聞けば今回のケーキを決めるのにも30分は優に超えたという。
「パパの誕生日は別にいいから」とオイラは毎年のように言ってるんだけど、子供が大きくなるにつれて、子供達は毎年いろんなことを考えてくれてるみたいで下の子はさすが女の子。
小学校の低学年の時から手紙を必ず書いてくれる。

こんなところからも成長がモロにうかがえるってもんだ。ここ数年はちゃんと文章になってるからね。
そんな日常の、家族の誰かのちょっとした記念日の出来事。家族があってこそ味わえる感情。
オイラ自身が生まれ育った家庭とは全く違う家庭を築くことができたかな。
オヤジがおかんにするDVが、幼い頃から日常的にあったオイラが育った家庭。
そんな環境だったから親に「誕生日おめでとう!」なんて言ってケーキをみんなで囲んだ記憶なんかねーけど、それがあったから「オレが家庭を持ったら絶対にあんな家庭にはしねぇ」と強く強く思えたんだろう。
オイラの子供時代と違って、ウチの子供達は学校のことや友達のことなんかをよく聞かせてくれる。
これも親子関係がまぁまぁできてる証だろう。
そんな親父も2年前に死んじまったけど、どうだ、見てるか?オレが作った家庭環境を。
こうやってやると、子供ってのは明るく元気に育つんだ。
また来年も誕生日に祝ってもらえると思うから、俺たち家族のことを見守っとけよ。
祝ってもらえなかったりして。
以上『一昨日は46歳の誕生日。家族にお祝いをしてもらった』でした。






