自分がパニック障害というものになって、人に対して「この人このままじゃ、そのうちオレみたいに精神病になっちゃうな」というのが分かるようになってきた。
そして案の定、しばらくたってからそう思ってた人と再会したりすると、引きこもりがちになってたり、仕事をよく休むようになってたり、元気がなくなってたり、笑顔がなくなってたり、顔色がよくなかったりしている。
こういう人たちは総じて責任感が強く、がんばり屋で、大して愚痴もこぼさず、人の悪口も言わず、人に相談もせず、大体1人でため込んでることが多い。
そんなことはヤメヤメ! そんな自分を少しずつでも早く変えな! 短い人生がもったいない!

そんなオイラの身近な人の中にも、うつ病になっちゃった人やパニック障害になりかけている人がいる。
だからそんな身近な人には自分の経験を伝えてるんだ。今より少しでも現状がよくなるように。
一番いいのはそんな精神的な病気になんかならないのが一番いいんだけどね。
でもこのご時世、日本だけじゃなくて世界的にも精神的な病気になってる人は多いとか。
でもね、それとは逆に、オイラのいろいろな付き合いの中で、「こいつは絶対にうつ病とかならねぇだろうなぁ」って思う人間も何人かいる。
実際、長い付き合いの中で、精神的にまいってるなんて場面も言葉も様子も一度も見たことがない。
「こいつは絶対にうつ病とかならねぇだろうなぁ」って感じるところにまさにパニック障害を改善するヒントがあると見たオイラは、それを取り入れるようにしてパニック障害を改善させていった部分もあるんだ。
でもとてもじゃないけどそのまま丸ごとマネできないけどね。あまりにもひどくて…。
だからちょっと取り入れるぐらいでちょうどいいと思うその人達の「とてもじゃないけどそのまま丸ごとマネできない」行動を紹介します。パニック障害を改善するヒントにしてね。
まず、「こいつは絶対にうつ病とかならねぇだろうなぁ」と一番強く感じた所と言えば、そう思う大体の人間が「チャランポラン」だということ。しかもレベルの違うチャランポラン加減。「お前無敵だよ」ってレベル。
「絶対にうつ病とかならねぇだろうなぁ」どころじゃなくて、地球は自分中心に間違いなく回っていると心の底から思っているのがもう見て取れるほど。いやホント、この言葉がピッタリ。「お前無敵だよ」って。
言ったことは覚えてない。だから当然約束も守れない。
約束が守れてないから約束を守れなかったことを悪かったとは思ってなくて、またでいいやと思ってる。
言ったことを覚えてないからあっちこっちで言うことが違う。
人のタイミングなんて見てやしないから全部自分のタイミングだけで物を言ってくる。
そんなんだから人の意見や人からの見られ方なんかまったくお構いなし。
結婚してて浮気して、その浮気相手との子供が出来たから離婚してそっちと結婚。
小学6年と4年の子供がいたんだけどね。
浮気相手と2回目の結婚をして子供が1歳ぐらいの時にまた浮気して、またそっちに子供が出来て離婚。
今度は双子のお子さんだそうだ。
で、最近「双子はキツイっすね~。仕事になんないっすよ~。年内持つかな~」って言ってるらしい。
みんなで言ってるんだ。「絶対にアイツには天罰が下る」って。
200%、人からどう思われるとか、どう見られるかとかいう感情は彼の中には微塵も存在しない。
いやスゴイと思うよ。
同じことはできないし、しようとも思わないけど。
でもこのチャランポランさはパニック障害を改善するのに役には立つ。
以上『パニック障害を改善するならもっとチャランポランになれ!』でした。






