この連日の猛暑! みなさん大丈夫ですか!大丈夫ではないよね、こんなに毎日こう暑い日が続くと。
オイラ達の子供の時と比べて明らかに連続性も性質も違うこの暑さ。もう感じるもんね、体で。
全国でも、無知で学習能力のない教師のおかげで、相も変わらず素直な子供達が命を落としている。
ホントにもういい加減なんとかなんないもんかね。
こうなると、頼りになるのは自分だけ。自分でしっかり知識をつけて、自分や自分の子供達を守らなければ。

ということで、オイラの子供達にも教えている熱中症で「ヤバイ!」と思った時に自分で出来る事を並べてみた。
まずは熱中症のサイン。熱中症の症状はその度合いによって3つに分類されていて、中でも最も軽い「Ⅰ度」では、顔がほてる、めまいや立ちくらみ、筋肉痛や筋肉がつるといった症状が出たら、それから悪化させないためにとにかくすぐさま水分補給と塩分補給をすべし!。
これを同時に出来るのはやっぱり「スポーツドリンク」だろうね。オイラは今時期は絶対に「ポカリスウェット」の1リットルを買うようにしている。それとは別に2リットルぐらいの水筒には麦茶を入れてね。
この「Ⅰ度」ぐらいの時に、ムリせず一旦日陰なんかで休憩しながらしっかり水分補給と塩分補給をしてやる。このとき、靴を脱いだり、服の袖やズボンの裾をまくったりしてこもっている熱を出してやると体温が早くスーッと下がってくれる。
一番いいのは近くにエアコンの効いた車や建物があれば、そこに入って涼みながらが一番効果的だけどね。
仕事してて「ヤバイ!」と思ったら途中でこの休憩を入れるだけでかなり回復するよ。
とにかく「ん?これは…」と思ったら早めにこの対策を取ると一気に回復してくれる。
人間の体ってスゴイなぁと実感するよ。
でももし、ちょっとガマンしてがんばってムリしてしまって、「Ⅰ度」を越えて「Ⅱ度」の症状にまでなったしまった場合。
頭痛、吐き気や嘔吐、体がぐったりして倦怠感なんかの症状が出た場合にはちょっと危ないから、オイラがよくやってるのはタオルを水で濡らして首にあてたり脇の下にあてる。靴と靴下を脱いで足に水をかけるといったこと。オイラはホースで頭から水をかけることもある。
とにかく涼しい場所に移動して水分補給と塩分補給はもちろんするけど、それでも回復せずにそれから少しでも意識レベルが低下したらもう迷わずに救急車を呼んだ方がいい。
熱中症の最終段階の「Ⅲ度」まで行ってしまうと、「Ⅱ度」の症状に加え、けいれん、手足の運動障害、意識障害、高体温、肝機能異常などなど、もう自分で出来る事も出来なくなってしまうから早め早めに対応していくこと。
ムリしても何もいいことはないから、自分で出来るうちに、「ヤバイ!」と思った時に自分で出来る事を先に先にしておこう!。
以上『熱中症で「ヤバイ!」と思った時に自分で出来る事』でした。






