パニック障害の発作で、電車に乗ったり車に乗ったりすることに不安がある人はいますか?

オイラがそうでしたね~。オイラは電車に乗ることはないんだけど、車は毎日運転して仕事に行っていた。
そして仕事場に向かうときに絶対に通らないといけないトンネルがある。
抜けるまでに15分かかるそのトンネルを通るときにいつもイヤ~な感じを抱いてた。
「トンネル内で発作が起きたらどうしよ」
「こんなとこじゃ誰も助けを呼べないな」
「事故でもしちゃわないだろうか」
などなど。
そんなことを考えちゃうからまた不安が増していく。これはもう「広場恐怖症」そのもの。
これはオイラのパニック障害が順調に、段階的に悪化してたってこと。この時は知りもしなかったけどね。
パニック障害の80%の人が持つと言われるこの「広場恐怖症」。
そしてその特徴や経験談などを調べて1つの答えに辿り着いた。それは「逆に捉える」ということ。
「人がたくさんいるからいつでも誰かに助けてもらえるや」と考えるようにしたんだ。
パニック発作によって「人前で恥ずかしい思いをしたくないな」とか「他人に迷惑かけるんじゃないか」とか、今度はそんなことが恐怖の対象になっていく。
そしてこんなことから人との接触も避けるようになって「二次的対人恐怖(社交不安障害)」になっていくという。
こうなってくると長引く恐れもあるから、電車や車が不安な人はすぐにでもやり方を変えるべし!
「人がたくさんいるからいつでも誰かに助けてもらえるや」ってね。
以上『パニック障害で電車や車が不安な人はこうすべし!』でした。






