きたのか。とうとうきてしまったのか、オイラにも。
そう、それは”男性更年期障害”。ベつに病院で診察を受けて言われたわけじゃないけどね、まだ。
自分なりにネットで調べて、自分の今の症状と答え合わせをしてみて、「コレ確定じゃね?」みたいな。
もともと睡眠がよく取れてる方じゃなかったんだ。パニック障害持ちだからね。
だから眠れない時は「パニックがくすぶってんだろうなぁ…」ぐらいにしか思ってなかった。
がしかし、半年ほど前から、パニック障害の時にはなかった症状が顔をのぞかせた。
それが”耳鳴り”。

遠くで、ホントに遠くで「キーーーーーーン」っていってる。
音は小さいから普段生活をしている時にはまったく気にならない。が、問題は夜寝るとき。
これがなかなか気にさわって寝付けない。寝付くのが30分、1時間、2時間と、時間ばかりが経過していく。
ただでさえ2時間おきとかに目が覚めたりもするのに、寝付くのがこうじゃとてもじゃないが寝た気になんかなれはしない。
この、今までなかった耳鳴りが現れたのを気が付いたのと同時に、もう1つ気が付いた。
それは動悸の性質が違うということ。動悸があることはあるんだけど、パニック障害のそれとはまったく別モノなんだ。オイラ自体はパニック障害の動悸よりもかなり軽くなったからいいんだけどね。
個人差があるんだろうけど、強烈度で言えばパニック障害の動悸の方が激しくて強かったから。
まさに心臓が飛び出そうなほど。時間も長かったしね。
それで「ん? なんかちょっと今までと違うな」って。そしてネットで調べてるうちに、「男性更年期チェック」なるものに辿り着いたのでやってみたんだ。
それにはこんなものがあった。
・寝付きが悪い、ぐっすりと眠れない、眠りが浅い、そもそも眠れない、などの睡眠に関しての悩んでいる。
・朝立ちの回数が減ったように感じる、または減少した。
・関節や筋肉などに痛みがある。(肩こり、腰痛、関節痛、その他の部位の痛みなど)
・昔に比べて肉体的にも精神的にも疲れやすくなった。何かをするのが億劫になった。
・気分が晴れない。憂鬱気味。何をするにも意欲がわかない。無気力であったり無力感がある。気分にムラがある。
・人生のピークはすでに過ぎてしまったと感じる。
・些細なことでもすぐイライラしてしまい不機嫌になることがある。昔に比べて怒りっぽくなった。
・気温が高いわけでもないのに突然に暑さを感じ、顔がほてって汗が出たりすることがある。緊張もしていないのにのぼせたりすることがある。
・髭が伸びるのが遅くなった。
・セックスをしたいと思わなくなった。もしくは性的能力が衰えたと感じる。
というもの。
なんと、これに8割ぐらい当てはまってるではないか!。でもこれはね、避けては通れない道。
男性ホルモンの減少で起こる「男性更年期障害」は40代で多くの人が発症すると言われてるんだから、まんま、オイラもなったってか。
まぁでもこれは自分で調べて自分で思ってるだけだからまだ分かんないけどね。
ハッキリさせるためにも病院に行ってこようと思ってる。ハッキリさせれば対策もハッキリするってもんだ。
だからってオイラも何もしてないわけじゃない。
男性ホルモンの減少を止めるべく、そしてワサワサと増加させるべくオイラなりにはやってるよ。
またその内容と結果はブログで報告します。
あと病院に行ってその報告もね。
以上『45歳にしてとうとう男性更年期きたか~?不眠と耳鳴りだ~』でした。






