パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害と育児と嫁さんの古い考え方と闘う地方の中卒塗装職人のブログ。オイラだけの人生経験。誰かの何かに役に立てばいいなぁ。口が悪いのは師匠譲りです。

子供

父の日に小学6年生の娘からもらったもの

投稿日:2018-06-20 更新日:

前の日曜日。17日は父の日でしたがどうお過ごしでしたか?。

父の日の山口県下関市の天気は曇り。そして、小学生6年生の下の女の子の日曜参観だった。

参観日には嫁さんと2人で参加し、お昼頃に家族そろって下校。

家に帰って友達と遊びに出かける前、「パパ、はいコレ」と渡された。

お手紙。

「父の日だけど、パパに何を聞いても欲しいものなんかないって言うから」ってことで、手紙を書いてくれたんだと。

男親が娘からもらう手紙ってのは、嬉しいもんだね。娘を持つ世のお父さん達はみんな一緒だろうね。

まぁだからって上の男の子から手紙もらってもうれしくないってことはないけどね。そこはね。

すかさず娘はお兄ちゃんに「お兄ちゃんパパに父の日になんかしたぁ」って問い詰めてた。

すると兄ちゃんは「別に何かをせんといけんってことはないやろ。オレは日頃から感謝してる」だって。

中学2年って感じでしょ? そこはオイラも笑みを浮かべたけど黙っててやった。でも、こんなセリフが言えるだけコイツすごいなぁと思った。オイラはこの歳でこんなセリフを言ったことないな、たぶん。

これは女の子のあるあるなんだろうけど、娘が字が書けるようになってからは、小さい頃からよく手紙をもらった。

成長につれて字がキレイになっていき、ちゃんとした日本語になっていき、漢字も増えてくる。

こんなとこでも娘の成長を見ることが出来る。

そしてこんな経験をさせてもらって、自分の親に対する行動にも気が付かせてくれる。

嫁さんのお父さんはオイラと嫁さんが出会った時にはもういなかったし、オイラのオヤジは2年前に亡くなってるから、もう父の日はしてあげられないけどね。

”大好きなパパへ”なんて、いつまで言ってくれるやら。

もうそろそろ終わりだろうな。

以上『父の日に小学6年生の娘からもらったもの』でした。

地方のオレ

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山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

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