ブログで、先週の金曜日に「面接に行ってきま~す!」というのを伝えていたけど、その結果報告。
結論から言うと、「採用決定!」ということになった。
いやー、決まっちゃった。決まりそうだなとは思ってはいたけど、ホントに決まっちゃった。
なんたってオイラの年齢がね、現在45歳で今年46歳になるんで、落とされるとしたらもうそこしかないだろうとは思ってたんだけどね。
「経験者は特に優遇」とあったから、オイラの経験年数30年に文句はないだろう。年齢を取るのか、経験を取るのか。それはあちらさんが決める事だからオイラではどうすることもできない。

前にブログにも書いたけど、先週の金曜日に面接をしてもらって事務所を後にしたのが午後4時頃。
そして採用決定の電話が3日後の月曜日。
こういう面接ってのを今までしたことがないから分からないけど、結構早い方だよね?。
まぁ板金塗装業界が間違いなく人手不足なことだけは分かりきってることだけど。
そして、この会社は経験を取った。ご縁があったということだろう。
面接をしてくれた支店長、技術の面談をしてくれた技術担当の方、どちらも感じのいい人達だった。
でもどっちも年下だったけどね。
なんかね、ワクワクしてんだよね、自分の中で。こういう感覚はちょっと久しぶりだね。
オイラの若い頃ときたら、人と話すのは苦手で、初対面の人とはまず自分から話すことはないし、頑固で、融通が利かない男だった。
ところが今では年齢もある程度いってるし、自営業も長くやってきたおかげでどんな人とでも喋れるし、面接の時のように技術面談で人から見られて作業するのもなんてことはない。
これが「経験」なんだろうな。やっぱ経験年数30年ってのは、ツエーな。
さて、自分のいろんなことを試してみますか!
以上『40代で転職に挑戦。面接してきたゾ!結果は・・』でした。






