我が家の上の中2の息子。さすが今の時代だけあって、いろんなことに触れている。
パソコンにiPhone、この2つがあれば、もちろんいろんなアプリにも触れられればYouTubeだって見れる。
そして今では彼はそのどちらも持っている。
パソコンに触れさせたのはオイラ。息子が小学校3年生の頃にはオイラのパソコンを触らせ始めた。
そして息子に専用のパソコンを買い与えたのは中学1年になってから。
おかげで今ではパソコンに関しては、同級生の中でも頭1つも2つも抜けているようだ。
もちろん、オイラの狙いもそこにあった。
しょせんは地方の田舎だから、小学生の3年ぐらいでパソコンを触ってる子なんかほとんどいない。
基本オイラは全ての子供は天才だと思っているから、何かを教えるのが早ければ早いほどその分早くいろんなことを吸収してものにしてしまう。
そしてiPhoneを手にしたのも中学生になってから。これに関しては自分が「欲しい!」と言ってきた。
まぁパソコンは早くから扱っていたから、iPhoneのことを知るのにそんなに時間はかからなかった。
この辺の機械を子供に渡しとけば、あとはもう自分の興味があることはどんどん自分で調べ始める。
興味があることだから吸収も早いし、興味があることだから脳に定着もする。子供は好奇心の塊だからね。
そんなオイラはホリエモンが言ってることに賛同してる。
「子供なんてスマホやiPhoneを渡しとけばいいんですよ」ってとこに。
総じてオイラの子育てはこんな感じだから、普段から中2の息子にかける言葉も自然とそっちよりだ。
・テストの点数が全てじゃない
・学校の勉強が全てじゃない。
・あーだこーだ言う前にまずはやってみろ
・好きなことはとことん調べながらやってみろ
・人の目とか批判とか陰口とか気にしなくていい
・できない、ムリ、苦手、上手くいかない、運が悪いとか絶対に口にするな
・人には優しくしろ
・結婚なんかしないならしないでまったく問題ない。
・プライドとか見栄とかクソくらえだ
・とにかくお金を稼げ
などなど。
まぁこういうのを聞けば大体分かるよね。どんな本を読んでどんな考え方をしてて、どんな事の方が大事でどんな世界に行くべきかと思っている人間かぐらいは。

そして、ウチの嫁さんが中2の息子に普段から言うセリフはというと、
・そんな点数じゃまともな高校なんか行けない
・それじゃまともな大人にならない
・○○君はこんな点数を取るらしい
・○○君はこうだ。○○ちゃんはこうだ
・あんたは何をしても長続きしない
・あんたは口ばっかり
・iPhoneばかりいじって
・お母さんはこういう想いでやってきた
・お母さんはこういう勉強をしてきた
・お母さんはああだったこうだった
などなど。
まぁこれもまた、こんなの聞けば大体分かるよね。こいつ絶対に本とか読まないタイプだなとか、どんな考え方をしてて、どんな事の方が大事だと思っていて、どんな世界に行くべきかと思っている人間かぐらいは。
だからオイラの言葉の「結婚なんかしないならしないでまったく問題ない」っていうのはわざわざ嫁さんの前で言ってやったんだ。
「いざ結婚してみないとわかんねぇからな。自分の夢とかやってみようと思ってることを、心底応援してくれる人か、それとも、そんなの大丈夫なの?できないよ、失敗するよとか、応援の言葉が出て来ない人かは」ってね。
ウチの嫁さん、顔が引きつってたけど。
以上『中2の息子に言うセリフ。嫁さんの言葉。オイラの言葉』でした。






