パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

45歳の転職。面接は金曜日。ワクワクと緊張と

以前ブログの記事に書いたように、自営業の悪い流れを断ち切るべく、いきなり現状を破壊してやれということで一旦自営業を止めて雇われてみるという決断を下した。

その時の様子はコチラ。”バイト探しなら「バイトル」で応募してみた”

なんで、すでに自営業をやってるのに、しかも45歳にもなってまたいきなり現状を破壊してやれと思ったか。

それは自分がやりたいと思うことに時間をもっと使いたいと思ったのと、今のままじゃそれができないから。

自営業って言うと「自由がきいていいですねぇ」ってよく人に言われるけど、中身を見れば下請けの仕事ばかりでちっともいいことなんてありゃしない。

なもんで、このままじゃこのまま歳をとっていくだけで何も変わりはしないと思ったから、いっそスパッと現状の環境をまったく変えてやれってことで、めぼしいところに「バイトル」で応募してみた。

で、その2日後にはメールが来たんだよ。「せっかくですが見送らせていただきます」って。

なんだよ~、そうなの?って感じ。イヤ、正直、見送られると思ってなかったんだよね。

だってよ、年齢不問、学歴不問、経験不問って書いてあって、落ちると思う? しかも会ってもないんだよ?

なのにメールで終了。せっかくいいの見つけたのに。

時給1000円以上で週に1日からOK。そして1日6時間~8時間から選べるっていう。

展示してある車の洗車とその他の業務って書いてあったから「楽勝じゃん」って思ってたのに~。

でもいつまでも文句を言ってられない。

だったら今度はと、パート・アルバイトじゃなくて、正社員でなんか面白そうな雇用体系の会社がないか探していると、あるじゃない、ちょっと変わったヤツが。

「出張板金塗装で家から直行直帰」

マジですか? 板金塗装で? 出張で? 家から直行直帰? おもしれ~。ということで早速スマホで連絡。

それから採用担当の方としばらく話し、いくつか聞いてみたいことを質問をして、そしていくつか質問をされ、考えてまた連絡をすると伝えて電話を切った。

そして次の日。オイラの基本的な考え方の「とりあえずやってみるか」のもと、この求人に対して応募することを伝え、面接をお願いした。

45歳になってからの転職。面接とか何十年ぶりだ。転職って言っても職は変わらないもんな。

社長からサラリーマンへ。でも、板金塗装歴30年っていう経験はやっぱり武器になるんだな。

オイラと電話で話した採用担当の人は2回目の電話で「ウチとしましても早めにお会いしたいので」と。

ありがたいこっちゃ。

しかし、あくまでもオイラが目指している働き方が完成するまでの仕事。申し訳ないけどね。

完成するかもしれないし、完成しないかもしれない。それはわからない。

目指しているのは”自由な働き方で稼ぐ”というもの。

自分がしたいことで稼ぐ。

したくないことはもうしない。

自分で仕事を作り出す。

下請けはまっぴらごめん。

1人でも稼げる。

人をあてにして雇って給料を払うことをもうしない。

自分の時間、家族との時間をもっともっと作る。

子供との約束を破ってまでしないといけないようなビジネスモデルはとっとと辞める。

オイラももう人生の半分にはきてるから、これからは徹底してこれを貫いていくことに決めた。

人生1回しかないからね。

好きなことして楽しく明るく生きてかないと、ご先祖様にも叱られるってもんだ。

45歳での転職。面接は今週の金曜日。ワクワクした思いとほど良い緊張があるなぁ。

さてどうなることやら。

またご報告しま~す。

以上『45歳の転職。面接は金曜日。ワクワクと緊張と』でした。