パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害にもこのゲームはいいと思うゾ

オイラがパニック障害の発作が朝から出ては消え、出ては消えを繰り返し、凄くイヤな、気持ちが悪くて居ても立っても居られない時、気分を紛らわすために「今日はこれでもちょっとやってみるか」とやってみて、やってるうちにグングン症状が緩和されていったことを紹介しまっせ。

それは「ゲーム」。まぁでもコレはあれか、ゲームする人としない人がいるよね。

でも、オイラから言わせてもらったら「ぜひともしてほしい!!」と思うんだよなぁ。

だからと言って、ゲームならどんなソフトでもいいかと言えば、やっぱりそんなことはない。

中には逆にストレスになったりイライラしたりしてコントローラーを投げたくなるようなゲームがあるから、そんなゲームをやってたってパニック障害の発作がよくなるわけがないし、余計に悪化してしまう。それじゃ本末転倒。

ということで、オイラのパニック障害の発作をみるみるうちに和らげて助けてくれたゲームを2本ほど教えよう。

まずは「マインクラフト」

Minecraft: PlayStation4 Edition
価格:2332円(税込、送料無料) (2018/6/8時点)

これはもうね、大体の人が「ハイハイハイ」っていうあの ”マイクラ” ね。

さすが、アメリカやヨーロッパの学校で授業にまで取り入れているところがあるゲームだけはある。

日本の学校でもそれを始めたところがあって話題になってたね。

いや~これはね、いいです、ハイ。まぁいいことはわかるよ、子供達にさせるぐらいだからね。

そうなると当然、頭の凝り固まった大人にもいいに決まってる。

何がいいかというと、これはもう今さらって感じだろうけどやっぱりその「自由度」だよなぁ。

全て自分のセンスだけで思いのまま、家は作れるし村は作れるし町も作れる。城も作れれば宮殿も作れるし地底都市だって作れる。しかも畑を作って農作物を植えて収穫もできちゃう。これは想像力を掻き立てられる、夢中になるゲームだよ。

脳が冒険してるのを感じるゲームだ。いつの間にか夢中になってるからパニック障害の発作も忘れてんだろうね。

そして、パニック障害の発作を忘れさせてくれるゲームをもう一本。

それは「アーク」

これはサバイバルゲームで、こちらも自由度がいい。

自然豊かな何もない無人島で、文字通り、裸一貫からのスタート。

森へ行って木を切ったり石を集めたりして資材を集め、これまた家や食料、武器なんかの身の回りの物を増やしていく。

ゲームのパッケージを見比べても分かると思うけど、ゲームの絵もパッケージのままで、マイクラの方はかわいい感じ。アークの方は現実世界のようなリアルさだ。

マイクラの方はゾンビが出てくるのに対して、アークは「恐竜」が相手だ。

その恐竜を倒せば肉を削ぎ取って食料にするもよし、はたまた手なずけてサバイバルの相棒にもできる。

これ、もうこの2つのゲームはパニック障害の治療にも使えばいいのにとさえ思うよ。

以上『パニック障害にもこのゲームはいいと思うゾ』でした。