アメフトの関学大と日大の定期戦で起きた悪質な反則行為問題。
その行為で相手校である関学大の選手を負傷させた本人である日大の宮川泰介選手(20)が今日22日、都内にある日本記者クラブにて会見を行い、反則行為に対して「指示」があったということを明かした。
これ、見てた人はどう思っただろうか?
「やっぱりね」「そりゃそうだろうなぁ」って人がほとんだろ?
こんなことになっていろいろ追及される前に、日大の監督の内田正人監督はとっとと辞めちまったけどね。
恐ろしい存在の監督の前で、ましてや日本代表にも選出されるような選手が、そんな監督の前でこんなプレーを独断でするわけがない。
こんなプレーをする選手が日本代表に選ばれるわけがない。
この選手に関しては、ただただ、かわいそうで不運だなぁと同情する。この選手の家族だって彼のことを応援してただろうし、日本代表になったことも喜んでてくれてたはずだ。
そういうことまで思い浮かべると、この選手がほんとに不憫でならない。こんな監督に出会ったばかりに…。
それに引き換えこの監督、ほんとにクズで無能だったんだろうなぁ。
試合を有利に運ぶ術、勝利を掴む作戦が「相手を潰せ」なんだから、無能としか言いようがないし、まぁ人が言わなくても、今回自分でそれを証明して見せてるんだけどね。
それに容易に想像もつくわな、どうせこんなことばっかり考えてやってきてたんだろうなってのは。
それともなにか?アメフトとはこういうもんなのか?いや~、そんなスポーツじゃないだろ?
これこそまさに「老害」だ。
このニュースで思ったんだけど、オイラの業界にも当てはまるところがあるなぁと。
それは、職人の見習いとして入ってきた子が、どんな職人に出会うかでその後の職人としての人生が決まるってところが。
スポーツの監督にもいろんな監督がいるように、職人にもいろんなタイプがいる。
ずば抜けてスゴイ職人、口ばっかで威張ってるだけの職人、教えるのが下手な職人、社長の目ばかり気にしてる職人、長年やってるのにクソ下手な職人。
この中の誰につくかで職人としての出来上がりが随分違ってくるってもんだ。
いくらやる気を持って入ってきても、ダメな奴と長年いればどんなに若くて元気な芽も潰されてしまう。

この選手も「アメフトを続けるつもりはない」という言葉を発言する状態にまでなってしまった。
日本代表にも選出されるような選手が。
ホント、こんな老人いらねぇから。
ちなみにオイラの師匠はこの辞めた日大の監督よりも10歳上だけど、サイコーにナイスガイだよ。
田舎だけど。
以上『日大アメフト反則指示問題。また若い芽が潰された』でした。






