パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

パニック障害の症状が出なくなった理由と思われること

パニック障害の発作。人によって出てくる症状、改善の仕方だって実に様々だ。

3年4年ぐらいで治る人もいれば、治るのに7年も8年もかかったという人、発症してもう10年以上になるが未だに苦しんでいるという人もいる厄介なパニック障害。

そんなパニック障害で、オイラがヒドイ症状で何もできなかった期間が1年半。

オイラに出ていたパニック障害の症状は、最初はまずは息苦しくなり、そしてすぐさま胸のドキドキが始まり、次第に呼吸が早くなり、頭がクラクラしてきて立っていられなくなって、お尻から「ドスン!」と落ちた。

しばらくは座ってたんだけど、気が遠くなっていくような感じと、息苦しさや胸のドキドキ、呼吸の早さがどんどんひどくなっていくのでたまらず仰向けに横になった。

そして、救急車を呼ばれて病院へ。

それから1年半はホントに「この先もうこのままなんだろうか…」という思いしかなかったけど、ふと、「イヤ待てよ。精神的な病気なら、オレなら自分で治せるんじゃね?」というのが頭に浮かんだ。

それからはとにかく自分であらゆる情報を入れたりこれまでの自分を分析したりして、自分自身の中にも変えられそうな所、変えた方が良さそうな所は変えてみようといろいろやってみた。

そんな中でも、やってみて特に自分が楽になったと感じることが出来た部分で、その楽になった事に対してとった行動や方法を紹介します。

・仕事のスタイルをどんどん変えていった。

・何を言われてもどんな言い方をされても他人の言動を気にしないようにした。

・建設的な会話をしないヤツと距離をとった。

・ムチャを言ってくる業者の仕事はきっぱりこっちから切るようにした。(常に断る)

・時間のムダだなと思うような付き合いにはいくら誘われても一切顔を出すことをやめた。

・生活の場面場面で瞑想を取り入れてみた。

・したいことが少しでもできるようになるべく自分の時間を作るようにした。

・できないことはできない、イヤなことはイヤとはっきり口にするようにした。

・「なんとかなるだろ」を口ぐせにしたり頭に浮かべるようにした。

というようなもの。簡単でしょ。ほとんど人の手を借りなくて自分自身の態度や行動、思考で済むようなこと。

もう今までの自分からしたら、極端すぎるぐらいの方向にかじを切った。

今までの自分とはほぼ真逆の方向だから最初は少し遠慮気味だったけど、常に頭に置いて意識してやってると、だんだんとそれも板についてくる。

板についてしまえば、相手も自然と、じわじわとそれを感じ取ってくれる。

あとはもうその方向に進んで行くだけ。

でもこれはあくまでもオイラの症状でオイラのやり方でオイラだけがパニック障害の症状が出なくなった方法。

全ての人に当てはまり、全ての人が改善されるほど簡単な病気ではない。

でも、「使えそうだな」と思えるものがあったら、やってみてちょ。

以上『パニック障害の症状が出なくなった理由と思われること』でした。