子供が習い事をしている、習い事をさせようか迷っているお父さんお母さん方。
勉強やスポーツと、習い事は星の数ほどあるけれど、いったい何をさせればいいのやら。
でもこればっかりはね、無理矢理させるもんじゃないし、無理矢理させても続くわけがない。
まずは子供が自分から「やりたい!」と言ったことを大体みんなさせてる人が多い。あと自分自身がやっていたものとかね。それなら親も教えることが出来るから手っ取り早いんだけど、そうそううまい具合にはいかない人もいるみたい。
でも、親からしたら「これは絶対に習わせておきたい!」というものがある人もいるだろう。
そういうオイラもあるんだよ、ゆずれないものが。
それは「英語」と「プログラミング」。

英語に関してはもう子供が小さい時から絶対にと思ってたんだけど、プログラミングに関してはここ数年で思ったことだ。いろんな情報に触れる中でね。
そして今回、好きな著者でもある「大前研一」さんの最近出た本を買って読んでみると「間違ってなかった!」と思えた本があるので紹介しときます。それがこの本。
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大前研一世界の潮流2018〜19 [ 大前研一 ]
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タイトルにもある通り、文字通り、伝説のコンサルタントである大前研一さんがあらゆることに関して世界の潮流を語ってくれている。
その中でもエンジニアに関して書かれている部分に目がとまったのでちょっと紹介。
いまの「世界標準」は、その人が優秀であれば、たとえ若かろうが新卒であろうがそれに見合った給料を払う。
たとえば、インドの理系大学でNO.1である「インド工科大学(IIT)」の学生に対し、年俸16万ドル(1920万・1ドル120円換算)をグーグルが提示したという。
マジですか…月給に換算したら、160万円ですよ…。
それに引き換え日本を代表するような企業のソニーやパナソニック。新卒にいまだに初任給20万円程度で一括採用を続けているという。
中国・深圳に本社を構えるファーウェイ。この本社での新卒のエンジニアの初任給はなんと83万円だそうだ。
そしてもう1つ。第2本社を建てるアマゾンは、その新本社での新規採用5万人の平均月収は95万とされている。
英語とプログラミングが苦手な日本人で、外国の初任給の情報に触れたことがある人はどれぐらいいるだろうか。
知らないってことは、やっぱり損をするなぁ。
以上、『子供の習い事。英語とプログラミングができりゃ給料これだってよ』でした。






