「2018年の仮想通貨はどうなって行くのか?-」
さてさて、仮想通貨をお持ちの皆さん、持ってみようかなぁと悩んでるみなさん、興味だけは持っているみなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
この連休を機に仮想通貨を勉強した人もいるかもしれないし、実際に初めて買ったという人もいるかもしれない。
まぁ仮想通貨にはまったく興味がなくこれからも興味を持たない人にはぜんぜん関係のない話になるけど。

オイラはすでに仮想通貨を持っているので、この連休中はたまに相場を見ながら仮想通貨の知識も高めていた。
そしてその仮想通貨。このゴールデンウィーク中はどうだったかというと、全体的に上げ上げできたねー。
どーん!どーん!とはいかないけど、ジワリジワリと上がっていった。
2017年がそうだったということで、これはもう前からあちらこちらで言われていた通りゴールデンウィークに向けてジワリジワリ上げていった。
でもこれは何も特別な情報じゃなくて、仮想通貨界隈で有名な人のTwitterやブログをチェックするとほとんどの人が言ってたことだ。で、結局その通りになったっていう。
だからって、その情報だけで仮想通貨をさらに買い増したとか、そんなことはしてないけどね。
オイラは買い増してもないし、売ってもいない。ただの1つもね。
その情報を耳にし、頭に置いて、ただ静観してた。そう言われてる中でも、はたして実際はどう動くのかを。
そしてそれを自分の目で確かめることが出来た。
こういうことを経験することでまた自分の中に知識として蓄積されていくってもんだ。
そんな中でも、仮想通貨投資をしている人やその技術に未来を感じている人からすれば、こういうニュースはこの先楽しみにさせてくれる。
それは、世界でも有数の国際金融グループ、アメリカの大手金融であるあの「ゴールドマン・サックス(GS)」がこの度、ビットコインの取引を開始することを取締役会で決定したという。
ゴールデンウィーク中である5月2日付のニューヨークタイムズが報じた。
ゴールドマン・サックスといえば、モルガンスタンレーなどと並んで世界の金融市場に絶大な影響力を持つ金融グループの一つだ。
そのゴールドマン・サックスが、世界の金融センターである「ウォール街」で先陣を切ってビットコインに参入してくるってんだから、仮想通貨に投資している人からしたらビッグニュースだ。
まぁでもこれは2017年の10月頃に一度複数のメディアが報じている。
報じてはいるが、報じられただけで決定はしていなかった。
その後、ご存知のように2017年の12月の半ばころから仮想通貨の価格がドバー!っと上がっていった。
そしてまたドバー!っと下がって現在に至り、この度の決定ときたもんだ。
当然、あらゆることを調査したうえでの決定だろうから、オイラたちは楽しみでしかないけどね。
ゴールドマン・サックスといえば顧客もアメリカの富裕層。
その顧客のために、今後数週間以内に自分たちの資金を使い、ビットコインの先物の取引を開始するという。
その影響か、米トムソン・ロイターによった2018年4月24日に発表したアンケート調査では、世界の伝統的な金融機関の内、少なくとも50社が半年以内にでも仮想通貨の取引に参入する予定だと答えたそうだ。
2018年は、仮想通貨市場にとっておもしろい動きがたくさんありそうだ。
以上『2018年の仮想通貨は新たなステージへ突入!』でした。








