「AIで仕事がなくなる!!」あちらこちらで言われてますねぇ。
「人手不足で企業が困っている!」これも昨今よく聞こえてくる。
さてさて、オイラ達はどう動きましょうかねぇ。

「AIで仕事がなくなる」。これは業種によって多かれ少なかれ必ずそうなっていく。というかもう始まってるところもあるし、コンビニは無人化という言葉もすでに出てるし。
違うところで言えば、都会の方ではどうか知らないけど、オラ町の親御さん達は子供に一生懸命英語を習わせたりしているけど、最先端のAIに触れている人なんかから言わせれば、自動翻訳がかなり進化してもう英語すら習う必要がないかも知れないとまで言われている。
よく考えたら、まったくその通りだ。
今あるものがこれ以上ないほど全部完成されているわけじゃないもんね。ましてやAI。とにかくすごい勢いで日々進化し続けているってんだから。
そんなオイラも子供に英語を習わせたいなと思っている親のうちの1人だったけど、これを聞いて中学高校で習う英語で十分だなと思ってきた。
そんなものにお金と時間を使うぐらいならもっと違うものを子供に触れさせた方がよっぽどいいよねぇ。
いっそのこともうどストレートに、これから世界中で確実に、着実に普及していくであろうAIやブロックチェーンについて触れさせた方が話が早いな。
もちろんそのためには、親も上手い具合に子供に説明できる程度の知識は必要になってくるだろうけどね。
にっぽんの父ちゃん母ちゃんがんばりましょう!!
そしてそのAIが、労働を人から取って代わると言われる一方で、企業の人手不足は深刻みたいだな。
オイラも最近、十何年ぶりかに職業安定所ってところに行ってみたけど(今はハローワークって言うんだね…)、募集してますなぁ~、あらゆる業種で。イヤびっくりした。あまりの多さに。
その中でも一番感じたのが「年齢制限が上がってる」ということ。
十数年前だったらほとんどの職業が「35歳過ぎてたらもう職がないじゃん」ってなもんだったけど、いまや「50歳まで」とか、中には「年齢不問」っていうのも結構あったよ。
もうこれ見てたらわかるよな、いかに人がいないのかってことが。
でもねぇ、もうみんなもわかってるんだよねぇ。「どこに行ったって大して変わんねぇ」って。
そして、それに伴って気付いた人からもう行動を起こしてる。「雇われない生き方」ってやつをね。
こういう気が付いた人たちが増えれば増えるほど、企業から人がいなくなるし、募集しても集まらない。
ほんと都合がいいよね。
もっと真剣に人を見て、戦略をもって、会社の未来や魅力も見せて、「ここで頑張りたい!」と思ってもらえるような魅力的な給料も出してりゃ、辞めないだろ?
単純に、全てにおいて魅力がなかったってこと。ただそれだけ。
離れた気持ちってのは、そうそう簡単には戻ってこないからねぇ。まぁがんばって募集してよ。
で、それを横目にオイラ達は、あらゆる情報をかき集め、とにかく稼ぎ方を身に付けるんだ。
そしてそれをまた子供にも伝えていくと。
これで、代々続いたサラリーマン思考ループから、この親子の世代で抜け出すんだ!!
以上『AIで仕事がなくなるぞ!でも企業は人手不足だ!』でした。






