”出る杭は打たれる”。誰もが聞いたことのある言葉だ。
大体こんなことを指しているそうだ。
・才能や手腕などで頭角を現す人は、とにかく人から憎まれたり妬まれたりすることのたとえ
・差し出たことや出過ぎた振る舞いをすると、人から非難され制裁を受けることのたとえ

こうやってよくよく見ると、「なんじゃそりゃ」ってこと書いてるな。
ホントつくずく「まったく人間って生き物は…」って思っちまう。それとも、そもそもがそういう生き物なんだろうか。
目立ってるから、ずば抜けてるからって憎んだり妬んだりっていう感情を持ったことがないからその感覚自体が分からない。「スゲーなぁ」とか「オレもやったるで!」とは思ったことあるけど。
妬むんだろうなぁ~、人って。ネットで人のこと中傷してる奴なんかがもうそのまんまだよな。
有名人で誰もがパッと思いつく、叩かれて非難されてる人と言えば”ホリエモン”だ。
まぁホリエモンは誰が見たってもうすでに「出た杭」だ。あそこまで出たらスゴイよな。
今度はそれを非難してる奴が、ホリエモンに共鳴してる人たちにどこかで非難されるから。
まぁ客観的にみて、ホリエモンも言い方や使う言葉、伝え方なんかは「ヘタクソだなぁ」と思いながら見てたけど、当の本人はそれが下手くそでよく思わない人がいるってこと自体をもう気にしてないから、まさにあれがホリエモンなんだろうね。
そしてそれを伝えてる。著書なんかでね。「好きにやれ」と。
他人がどう思おうが、他人が何を言おうが、自分のやりたいことを思い切りやれと。
もうこれに尽きると思う。ホントに。
いま45歳のオイラが20歳のオイラに会ったらまず一番何を言いたいかと想像した時、こう言いたい。
「とことん出っ張った杭になってやれ!」ってね。
まぁ人から言わせれば当時のオイラは十分出た杭だったんだろうけどね。
20代の頃には当時勤めていた会社の社長に意見してたし、現場の年上の人とも何度もケンカしたこともあった。
時には取引先の部長や課長なんかにも意見をぶつけたこともある。
別にわがままを行ってきたんじゃない。
「それは誰が聞いても誰が見てもおかしいだろ」ってことについてだけ噛みついてきたこと。
こっちだって、日々それだけの責任と自信をもって仕事をしてるんだ。
周りが誰も何も言わないからって、いつまでも同じように黙ってると思ってたら大間違いだぞって感じでね。
感覚で言えば、周りとは少し違ってたかもしれない。一応オイラ達の世代も、若い頃は”新世代”って言われたもんだ。どこをどう取ってそう言われてたのかは覚えてないけど。
そうそう、年齢はホリエモンと同い年なんだよね。
だからこの歳になっても貪欲に「やってやろうじゃねーか」って相変わらず思ってるんだろうね。
まだまだ行きまっせ!!
以上、『出る杭は打たれるけど出ろ出ろ!遠慮はいらねぇ!』でした。






