”苫米地英人”氏。知ってる人も多いんじゃないだろうか。
IQは200を超え、著書は200冊を越え、もの凄い経歴を持ち世界中を飛び回っている学者だ。
人によって知ったタイミングの違いで見方も別れるんだろうけど、オイラの場合は、心理学者で米国自己啓発界、能力開発の世界的権威でコーチングの創始者、故「ルー・タイス」氏を知ってから苫米地英人氏を知った。
それから書籍も読み、YouTubeなんかで動画も見るようになった。
そうやって苫米地博士の情報に触れて、その情報が増えていくにつれて人となりも見えてくる。
普段の人付き合いと同じだよな。1回話した時に持った印象と、それから何度も会って会話を重ねて、年数も経ってから持った印象とはずいぶん違うもんだ。
でも、こういう人物、本の著者に会える事なんかはほぼないと言っていい。
じゃあどうやってその人となりを知っていくか。
その人の考え方や哲学、方向性やこれからやろうとしてること、いまやっていることなどがぶつけられている書籍を何冊も読んだり、その人のTwitterのフォローをして覗いてみたりブログを見てみたりと、今のご時世、いくらでも本の著者のことぐらい知ることが出来る。
でもそうやって知ろうと思い調べていると同時に必ず出くわすのが「悪口」。
否定的な見解どころかもう「全否定」してるもの。
まぁそれはいいや。万人の人に好かれて認められてる人なんていやしないからね。
そんな「悪口」や「全否定」してるその人も万人に好かれて認められてる訳じゃないから。
それを個人で思ってるには個人の勝手だから別にいいけど、わざわざそれをインターネットで書き込んだりする必要があるのかって思うよな。
ひどいヤツじゃ詐欺師呼ばわりしてるヤツもいる。

こういう人たちって、持ってる情報も少なけりゃ、本質も理解できてないんだろうなとはそんな行動からすぐにわかっちまうよな。
オイラは苫米地英人氏の書籍は20冊以上持ってて、Twitterやブログもチェックしてる。
どう見ても、何を見ても、何度見ても「自分を変えて成功しなさい」「誰でも変われる」「誰でも成功できる」ということに関して発信し、応援してるようにしか感じないんだけど、逆に、どこのどこをどう受け止めたらそんな批判になるのかが知りたい。
どう考えても「詐欺師だ」という答えには辿り着かないんだけど。
っていうか、むしろもっと早くに苫米地英人氏の書籍に出会いたかったぐらいだよ。もちろん直接会えた方がいいんだけど。
春から中学2年になった上の男の子には、オイラが持っている書籍の中から今回初めて苫米地英人氏の書籍を1冊渡したよ。
ある程度の年齢になったら苫米地英人氏の書籍を1冊ずつ読ませたいとは前々から思ってたからね。
だって今まで20冊以上読んできて思ったもん。
「あ~、ウチの親が苫米地英人氏を知ってて、オレが中学性ぐらいで本の1冊ぐらい渡してくれてたらなぁ」って。
あー、その頃はまだ苫米地英人氏はいろんなことを研究してる最中ぐらいか。
以上『苫米地英人氏は詐欺師という意見について』でした。






