”AIに仕事を奪われる!”
あちらこちらで聞くようになりましたなぁ~、物騒な言葉を。これは何かを煽ってるんだろうか。
いや、決して煽ってるんじゃない。

ほとんどの人に知られている例でいえば、もう今では誰もが知ってる「自動運転する車」。
そう、「テスラモータース」のオートパイロット機能が備わっている車だ。
これ1つだけ考えてみても、この「自動運転する車」が世界的に普及すればどんな人の仕事がなくなるだろうか。
トラック、バス、タクシーの運転手。箱バンでルート配送してる運転手なんかもそうか。食材や部品なんかを配達してる人ね。
AIの自動運転っていうカテゴリーだけで、奪われる仕事をパッと想い浮かべてみてもこれだけある。
これらの仕事に従事してる人だけでもどれぐらいの人数がいるだろ?。
100%AIになったとまでは言えないけど、もうずいぶん前からだけど、町で感じた、明らかに働いている人が減った場所と言えば「ガソリンスタンド」。それまでは1か所のガソリンスタンドに6人も7人も人が働いていたけど、今では1人や2人の所がほとんどだ。ほぼほぼセルフになってるからね。
しかもさらに、全国的にもスタンド自体がなくなってる。この人たちはどこに行ったんだろうか。
そしてこのガソリンスタンドと同じように急速にセルフになっているのがスーパーのレジ。
オイラの地元でも”セルフレジ”ってのがズラーっと並んでるスーパーもある。そのうち一気にコンビニもそうなるだろう。どこかが始めればウチも、と全部のコンビニが足並みをそろえる。
全国でレジ打ちに従事している人はどれだけの人数がいるだろうか?。
身近なところでどんどん変化が起きてるんだから、「へー、時代だなー」なんて見てないで明日は我が身。
ある日突然会社から「この部署、AI化するから来月いっぱいで」なんて軽く言われる日が来る前に、人より先に何かを始めとかないとね。
そして始めるんならすぐにでも始めた方がいい。だって始めたからってすぐに稼げるわけじゃないから。
でも、まず始めることでいろんなことを肌で感じ取れるようになる。そして見つけることが出来る。
具体的に言えば、「こんなものが売れるんだ」とか「こんなものまで売ってるの?」とか「こんなものがこんな値段で売れるんだ」ということを知ることが出来る。
そしてそれを知ることで「こんなものが売れるんならこれも売れるんじゃないの?」というひらめきも生まれたり、「コレ、あの人に相談したらオレならもっと安く仕入れられるし、この価格よりも安く提供できるじゃん」と思いついたりすることもある。
でも、始めないことにはこうはなってはいかない。
こういうことも含めて、だから巷では「見切り発車でもいいからとにかく始めろ」なんて叫ばれてるんだよな。
ネットを見たり本を読んだりして知識を入れてる人は結構いるんだけど、実際に始めてる人って案外少ないんだよなぁ。
そりゃ始めてなけりゃ何も知ることはできないし気付けないし、ひらめかないし思いつくこともないよな。
で結果、何も変わらないっていうね。
でももうそろそろいつまでもそうはいられないところに来てるよ、ここまで来れば。
テクノロジーはスゴイ勢いで進化してるから。
ある日突然AIに仕事を奪われることになる前にまずは小さな副業でも初めて、その副業を大きな形にして行こう。
以上『AIに仕事を奪われる前に副業を形にするべし!』でした。






