3月26日に我が家にやってきた新しい家族の”ミニチュアダックスフンド”。
お友達のお友達の家で子犬が4匹生まれ「誰かもらってくれる人いませんか~?」とLINEのグループで回ってきたんだと。もうそれから大変だった。

「飼いたい!」「飼ったらダメ?」「絶対ちゃんと面倒見る!」などなど、怒涛の攻撃。
はいそこでオイラの一言。「するする言っていつもしないからダメ~、残念!」とちょっと古い言い回しで返してやった。しかし、今回ばかりは子供達も中々引きはしない。
そしてオイラは「わかった。ちゃんとお前達で面倒を見てやるんだぞ」と約束はしたものの、期待なんか全くせずに飼い始めることになった。
とはいうものの、1つ見てみたいこともあった。
それは、今まで犬を飼ったことがないうちの子供達が、犬を飼い始めると何か変わるのか、何がどう変わるのか、それとも何ら変わらないのか、というもの。
ウチは上の子がこの春から中学2年生になる男の子、下の子が小学6年生になる女の子の2人兄妹。
上の子も下の子も基本、嫁さんの言うことには口ごたえのオンパレード。こんなもんなのかな?どこも。
そして上の男の子はまさに”俺様”タイプの自己中心的な奴で、妹にはこれっぽっちも譲らないし優しくもない。
自分の部屋でも食べたもの脱いだものはそのまんま、想像通り、部屋も散らかっている。
下の女の子はさすがに女の子だけあって口が達者。お兄ちゃんも嫁さんでさえも、マジでキレるくらいあー言えばこういうっていう女の子。嫁さんの言うことは絶対と言っていいほど1回では聞かない。
さてさて、そんなうちの子達が、子犬が1匹来て1週間経ったぐらいでどんな変化を見せてくれたか。
まずは兄ちゃん。
食べたものはそのまま、脱いだ物もそのまま、教科書やファイルなんかもあちらこちらにあったものが、まぁ見事に片付けられている。
理由を聞くと「人間が食べてるものを犬が食べると病気になるんやろ?あと変なもの飲み込んで死んじゃっても困るし」ということらしい。
「なかなかやるじゃん」って褒めといた。そしたら、いい笑顔をしてたよ。
そして妹ちゃん。
妹ちゃんは嫁さんの言うことによく耳を傾けるようになったし、お手伝いもよくしてるしね。
全体的に2人とも「何かを気にかけて何かをする」ということを身につけられてるみたい。
あとはこれがね、どれだけ続いていくかってとこだろうけど。
まぁ2人ともがんばれー!いつも見てるぞー!
以上『犬を飼い始めたら子供達はどう変わる?』でした。






