仮想通貨投資を昨年の12月の初旬から始めて3ヶ月目。
いや~、まだ始めて3ヶ月だってのに、スゴイ出来事に出くわしたり、いい経験させてくれるわ~って感じ。
スゴイ出来事とは、そう、世間を騒がせた”コインチェックNEM流出事件”。
仮想通貨の「NEM」が、不正アクセスによって約580億円相当が流出したっていうあの事件。
まぁコインチェックで口座を開設してなかった人にとってはな~んにも関係ないけどね。
オレなんかコインチェックで口座を開設してるわ、さらにそこでNEMも持ってるわで、ニュースで第一報聞いたときは「え…」って固まっちゃったよ。「これ、ダメなやつじゃん…」って。

そりゃそう思うよね。すでに過去の事件を知ってるんだから。
そう、それはあの「マウントゴックス事件」。
2014年に起きた65万BTCの流出と、海外中心の顧客約12万人からの預かり金など計約28億円もの現金も消失していた事件。
詳しい内容は割愛するけど、この事件を知ってれば「はい終わり!」ってなるのも自然なこと。
ところがどっこいだ。いろんな憶測でいろいろ好き勝手に言われ続けてきた中で一昨日、NEMを保有していた人に対してNEMを保有していた分だけの日本円が振り込まれた。
そんなところも含めて、仮想通貨投資3ヶ月目の現況報告といきまっせ!
まずはコインチェックでなくなってしまったNEM。
これはコインチェックが発表していた通り、1NEMあたり88.549円で保有数を日本円で返金された。
保有していたNEMの数量は350程度だから返還された金額は30992円。
そしてオレが保有していた1NEMの平均取得単価が88.284で350NEMだから購入金額は30889円。
93円のプラス。これはラッキーだ。まさに不幸中の幸い。
元はといえば無くなったものと言い聞かせていたものが、元金が戻り、さらにプラス。
「たった93円で?」と思うだろうけど、オレみたいに平均取得単価が88円ぐらいの人はいいけど、NEMは去年の年末年始に200円を超えて250円の値を付けている。ということはその値段で買った人がいるということ。
これはもう不運としか言いようがないが、そういうオレも追っかけて購入してたから、一番高いところで199円なんかで買った分もあるんだよね。少しだけど。
そういうのがやっぱり平均取得単価を押し上げてしまった。
まぁでも、30円台や40円台でコツコツと買っていたものがあったからこそ、この平均取得単価にできたと思う。
結局、これが響いたわけだ。良くも悪くも。
とりあえずNEMの保有数量が0になり現金が戻ってきた。
そして他にコインチェックで保有していたコインは”リップル”。
そのリップルはどうなったかというと、これまたコインチェックが発表していた通り、保有していた数量分がちゃんと残っている。
現時点では売ったり送ったりすることは出来るけど、まだ購入ができない。
ちなみにオレのリップルの保有数は330リップル。日本円で23888円程度。平均取得単価は72.387円。
このリップルもねぇ、追っかけて買ってるものが少しあるから、200円を超えて買ってる物がやっぱり平均取得単価を上げてるんだよねぇ。勉強になりました。
でも今のリップルの価格が83円だから、まぁよしとしよう。
リップルなんかは、それこそ日本や外国の、多くの銀行や金融機関との提携やサービスが続々と発表されているから、実際に使われるのはまさにこれから。
その動向を見ながら「早くから持っててよかった」と思えるように応援していくぞ。
3年後5年後が楽しみだ。
以上『仮想通貨投資3ヶ月目の現況報告~』でした。






