”黒歴史”。みなさんにはありますか?
オレにはあります、たくさん…。人によってその「黒歴史」の内容も様々だろうね。

そもそも「黒歴史」という言葉自体アニメの「ガンダム」に登場した言葉で、1999年に初めて登場した単語なんだってね。知らなかったなぁ。
アニメの本作では、表の舞台から葬られ抹消された過去の文明、宇宙戦争の歴史を指して使われていたそうだ。
それが時が経ち、インターネットでいろんな世代に広がったことで今ではほとんどが、忘れたい、なかったことにしたいような出来事や思い出や作品なんかを「黒歴史」と指して使われることが多い。
でも中には、いざ聞いてみると、「そんなの黒歴史って恥ずかしがるほどのことじゃねぇよ」ってものもあるけど、その人にとっては黒歴史であって、それまでずっと誰にも言わずに抱えてきた人もいたりする。
その「黒歴史」がたとえ自分のせいじゃなくて環境のせいだったとしてもね。
そこでここからは、幼少時代が黒歴史だったオレを取り巻いていた環境を並べてみようと思う。
こんな環境を子供に触れさせてたら、オレみたいな子になっちゃうぞ~!という注意喚起です。
全部、オレが幼い頃にオレとオレの目の前で行われていたことでございます。当てはまる箇所がある人は気をつけましょう。
・子供が悪いことをした時は必ず子供に暴力を振るう(物を持つときもあり)
・夫婦喧嘩を子供の目の前でやる
・嫁さんを大きな声で怒鳴りつける
・嫁さんに暴力を振るう(流血、アザあり)
・物が壊れるほど物に当たる(茶碗枚数は測定不可)
・嫁さんの親の悪口を言う
・気に入らなければ嫁さん相手だろうが子供相手だろうがキレる
・気に入らなければPTAや子供会の集まり、近所の人間だろうが怒鳴り散らす
などなど。でもなんか、こうやって字にするとあっさりするな。
実際はこれが4歳ぐらいの時から中2まで起こるんだけどね。親が離婚してくれるまでは。
どうでしょう? これ見ただけでもう近寄らないよな、こんな奴に。結構ですって感じで。
ま、オレはそうはいかなかったんだけどね。
オレ的には、悪いことした時に殴られるのは仕方がないとずっと思ってきて、今でも思ってるんだけどね。
だからって、じゃ自分の子供に手をあげてるかと言ったら、それはやってない。
子供は、ちゃんと目を見て話をすれば分かる生き物だから。
もちろんオレは嫁さんにも手をあげたことはないよ。
子供に上に書いたようなことを見せることは、子供の脳に損傷を与えるということも今では分かっていること。
だから「子供にDVを見せる」ということも子供に対する虐待だと平成16年に児童虐待防止法の定義が改正されたんだ。
幼少時代にそんな経験をしてきてるオレが、「子供にDVを見せることの影響」もすでに知ってるオレが、同じことやってたらただのバカだしな。
幼少時代にこんな環境で育ったオレの黒歴史の内容についての記事はコチラ↓↓↓
そりゃね、今まさにまだ脳が発達してるって段階の子供にこんな環境を与えてたんじゃ、脳も壊れるだろ。
そしたらこんな行動にもなるわ。考える頭が壊れてんだから。
それでもまたそんな行動に対して殴ったり蹴ったりDV見せたりするんだろ?
いやいやいやいや、お前が壊しといて何してくれちゃってんだよって感じだよな。
こちとら好きでこうなってんじゃねぇっての。
じゃまともな環境与えてみろよ。
子供という存在が、納得できるような、何かを目指せるような、生き生きしてどこかに邁進できるような言葉かけてみたり背中を見せて見ろよ。
そんなこと1つもできないようなのが親ぶってんじゃねぇよ。
環境は結構、人を形作るのに大きな役割をするぜ。
ということで、オレは今日も子供とスプラトゥーン2をやってるぜ。
以上『黒歴史だったオレの幼少時代の家庭環境を並べてみた』でした。






