新しい年を迎えちゃったから、今年でオレも46歳だなぁ。
2017年も終わる頃の12月、オレは仮想通貨というものに出会って投資を開始した。
出会ってと言っても誰かに助言されて始めたわけじゃないし、投資自体初めて経験するわけでもない。
日本株、日本株の信用取引、中国株、FXと言われる外国為替証拠金取引など。
この中で誰かに勧められて始めたものなんて1つもない。自分で見つけて調べて、自分で辿り着き、自分で決めて始めたものばかりだ。
何が言いたいかというと、できればもっと早くに知り、もっと早くに始めたかったなぁということ。
45年も生きてくるとね、自分がやってきたことがそれなりに蓄積されてくる。
その中にはいろんなものがあって、「あれは無駄な年月をかけすぎたなぁ」とか、「うわ、これ5年前に一度出会ってるよ」なんてことが多々ある。
そんな中でもやっぱり、特に「できればもっと早くに知りたかったなぁ」と思うもの。
それはさっきも書いた”投資”、そして”パソコン”、それから”起業”だ。
中でも起業に関してはある程度の年齢にならないと説明されてもほとんどわかんないだろうけど、パソコンと投資に関してはもっと若くに、それこそ欧米のように小学生から触れたかったなぁと感じている。

欧米では子供が小学生でも家族で投資について話をする家庭も多いそうだ。
欧米の若者の起業なんかを見ててもわかるような気がするよな。
でも、家族で話すってことは、まずは親が投資を勉強してるか、実際に投資をやっていないと話ができない。
オレが育った場所ではそんな会話が一度でもあっただろうかというと、一度もなかった。
そりゃないよ。オレの親は投資もしてなけりゃパソコンにも興味がない。
ましてや起業なんて言葉も聞いたこともなかった。
当然、そんなところに何十年いたってその知識が入ってくるわけがない。
まぁ、親の年代にもよるから仕方がない部分はあるんだろうけどね。パソコンなんて特にね。
当時のオレの中学の友達でも誰一人として投資、パソコン、起業なんて言葉は出て来なかった。
ま、そいつらの家でもそんな会話はなかったってことだ。
でも大人になるとね、出会いによってはそんなことを教えてくれる人に出会う場合もある。
出会わない場合もあるけど‥‥。
出会わなかったら、オレみたいに遅くなっちゃうんだよな~。
でも、オレは自分で辿り着いた。子供達に教えるために。自分が稼げるか稼げないかは二の次。
イヤ、稼げるならそりゃ稼いだ方がいいけどね。
でも、失敗も成功も、どっちも伝えることが出来る。これが大きいと思う。
まずは1人でもこんな親が増えれば、そんな知識を持った子供が一人生まれる。
そんな子供たちが日本で溢れたら面白い国になるだろうなぁ、日本も。
日本人ってのは諸外国から見ても優秀だと認識されてるんだから、勉強勉強。
以上、『親が勉強しとかないとダメだとホントに思う』でした。






