パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

自分の一番の応援団は自分なんだということ

”応援してくれる誰かの声がある” ”近くに応援してくれる誰かがいる”

これがあると力が出るよなぁ~、やっぱり。

コレがないなら力もやる気も出さなくていいってことじゃないよ?そんなこと言ってんじゃない。

応援されると多少は気持ちが高まるし、「よーし!」って気にもなるってもんだ。

小学校の時の運動会や中学校での体育祭なんかでもそうだったじゃん。みんなが目一杯応援してくれてた。

それこそ親も友達もね。

でもそれが勉強の仕方やテストの結果なんかになってくると、今度は親は応援しなくなる。

応援しなくなるどころか、どう聞いてもこっちの気分を削ぎ落としているようにしか思えないような言葉や言い方をしてくる親もいる。

まぁ叱咤激励のつもりなんだろうけど、そう受け取れなければ叱咤激励にはならない。

さらに成長して大人になって社会にでも出れば、もう周りはみんな敵みたいなもんだ。

誰かが誰かの悪口を誰かに言ってらぁ。

こうなったらもう大して誰かを信用してないし、信用してないから大したことも話さないし、話さないから大して何かが発展することもない。

もう子供の頃みたいに応援なんてしてくれるヤツなんてどこにも見当たらないし、誰もいやしない。

と思ってる人。

何言ってんの、いるじゃない。一番忘れちゃいけない一番応援してくれる人が。一番応援できる人が。

それが”自分”

気分が沈んでる、落ち込んでる、イライラしてる。そんな時、気分転換になることがあるだろ?。

「あの曲聞いて元気になろ」、「ドライブして気晴らししよ」、「あのゲームしてスカッとしよ」。

ほら。いくらでも自分が元気になるようなやり方知ってるじゃん。それだよそれ。

自分で自分を元気にする方法を一番知ってるのは自分だし、それをまた知ってるから一番効果的ですぐに効果が出てるじゃん。

自分の一番の応援団は自分だということに早く気が付いた方がいい。何よりも近くにいるんだから。

そして自分の一番の応援団は自分なんだということに気が付いた瞬間から、頭に浮かんでくる言葉が変わってくる。そうすると、自分の口から出る言葉も変わってくる。

こっちの気持ちなんかまったく考えてないような言葉を浴びせてくるヤツなんていくらでもどこにでもいる。

だとしても気にすることはない。自分で自分を応援してればいい。常に。いつも。どんな時も。

自分の応援ぐらい自分でしてあげないでどうすんだ。細胞たちはちゃんと聞いてるんだから。

そりゃ自分の中の細胞なんだから、何よりも一番早く、誰よりも一番よく聞いてんだ。

だからしっかり応援するんだ。

以上、『自分の一番の応援団は自分なんだということ』でした。