『ヨーグルトを食べる最適な時間があった!オレは2種類食べてるよ』
ヨーグルト、食べてますか~!ってことで、今日はヨーグルトの話。
普段から家族でヨーグルトをよく食べて、いつもその”菌”様たちにはお世話になりっぱなしで大変申し訳ないが、その菌の力を体に入れるとき、腸内で存分に発揮してくれるような時間帯があるんだという。
ヨーグルトを食べるときの最適な時間と、菌それぞれが持っている得意技を紹介する。
ヨーグルトといえば”菌”。各メーカーからもいろんな種類の菌を使った様々な商品があって、体によくて整腸作用があることは誰もが知るところだけど、菌によって整腸作用意外で、それぞれが持っている違った得意分野もある。
「オレは整腸作用のほかに○○も得意だゼ!」
「私は□□を予防できるワ!」
「おいどんは●●を抑制するんでやんす!」って感じで。
なんか下手な紙芝居みたいになちゃったけど‥‥。

そしてそんな彼ら(ヨーグルト)を食べて大きな効果が期待できる最適な時間はというと”夜”。
夜なんだってよ、夜!。
それにはちゃんと研究の進んだ理由もあるそうで、これもみんなが広く知っている「乳酸菌は胃酸に弱い」。
乳酸菌の80%以上は胃酸によって死滅することもわかっている。そして胃酸というものは空腹時に多く出るから朝なんかに食べてもことごとくやられてしまって腸に与える影響も薄れてしまうという。
だから晩御飯を食べた後、さらに今度は腸の活動が最も活発になるという夜10時から深夜2時までの間がヨーグルトを食べるのに一番最適な時間としている。
夜中の2時にわざわざ眠い目をこすって食べるもんでもないから、夜10時11時とかに、ご飯食べて数時間まったりした後に「ヨーグルトを食って寝るか」ぐらいでいいんじゃない?。ウチはそうしてる。
そしてそんなオレは2種類のヨーグルトを少量ずつ摂ってるんだ。
1つはフジッコの「カスピ海ヨーグルト」、もう1つは明治の「ブルガリアヨーグルト」。どっちも砂糖が入ってないヤツね。
カスピ海ヨーグルトの乳酸菌は「クレモリス菌FC株」と呼ばれるもの。
これは乳製品に含まれている乳酸菌球の中でも、生きたまま大腸まで届くことが明らかにされているプロバイオティクス乳酸菌で、摂取試験で、食べてる時は当たり前だけど、食べるのをやめた2週間後の検査でもFC株が検出されたという研究結果があるそうだ。テレビでも何回か取り上げられて爆発的に売れてた時期もあったよ。
そんな「クレモリス菌FC株」の持っている得意技は、・整腸作用・糖尿病予防・コレステロール抑制・免疫強化だって。
そしてもう1つ食べているブルガリアヨーグルトの乳酸菌は「ブルガリア菌とサーモフィラス菌」と、2種類も入ってるんだ。
これは明治のホームページに載っていることなんだけど、この2種類の菌を混合することで、まずは生育が早い方のサーモフィラス菌が乳に含まれるわずかな栄養成分を利用して増殖、それと同時にブルガリア菌の生育に必要な「蟻酸(ぎさん)」というものを作り出すという。
そしてそのサーモフィラス菌が作り出してくれた「蟻酸(ぎさん)」によってブルガリア菌は増殖する。
増殖したブルガリア菌は「ありがとう」とばかりに今度はサーモフィラス菌の生育に必要な栄養成分を作り出すという。
なんともいい関係ですなぁ。
そんな「ブルガリア菌とサーモフィラス菌」の持っている得意技は、・整腸作用・インフルエンザ予防・美肌効果などがあるという。
オレは夜な夜なこの2種類を食べてる。中くらいのスプーンでそれぞれ5口ずつぐらい、毎晩ね。
美肌効果は気をつけて見てないからよくわかんねぇけど、排便に関してはすこぶる調子がいい。毎日必ず出ている。
それからこれ以外の乳酸菌を調べて見つけた得意技をまとめときます!。
「乳酸菌シロタ株」・整腸作用・免疫力強化・大腸がん予防
「ガセリ菌」・整腸作用・内臓脂肪の蓄積抑制・ピロリ菌抑制
「LG21菌」・整腸作用・胃粘膜改善・ピロリ菌抑制
「ラブレ菌」・整腸作用・免疫力強化・コレステロール抑制
ヨーグルトだよ!夜だよ!いろんな菌を取った方がいいみたいよ!
以上、『ヨーグルトを食べる最適な時間があった!オレは2種類食べてるよ』でした。






