『出国税にタバコ増税。次は何が増税されてどんな税金が生まれるか』
政府が新たに導入を検討しているという「出国税」。
どんな税金かというと、文字通り、何やら旅行者が日本を出るときに徴収されるそうだ。

航空券を購入するときに徴収するような方式をとるそうで、その”出国税”の金額は「1000円を軸にする」という。
出国に対しての税だから、「日本を出る」って時点で行き先が近かろうが遠かろうが、購入した航空券にすでに1000円上乗せされてるんだろうな。
日本人が出国するときはもちろんのこと、外国人も対象になるみたいだ。
税制調査会などを経て、2019年度中の導入を目指しているという。
さぁ、旅行者が狙われたねぇ~。どうせ「外国に旅行するぐらいだからお金持ってるだろ?」ってなもんだろ。
そしてそんな中でのこんなニュース。またしても”タバコの増税”。
しかも今回は、なんと3年かけて1本につき3円の値上げだってよ!。
NHKが報じたところによれば、まず2018年10月に1本につき1円の増税。来年は1箱20円の値上げだ。
それからなぜか飛んで2020年に1円増税。そして2021年にまた1円を増税する方針なんだそうだ。
1本につきだよ?1本につき3円も上がるんだってよ!。
今オレが吸ってるタバコが420円だから、来年には440円、2020年には460円、2021年には480円だ。
そして最近始めた”加熱式たばこ”。
これらについても同じように2018年10月から増税する方針なんだと。
さんざんタバコを売ってきてニコチン中毒にさせといて、中毒でなかなかやめられないようにして、じわりじわりと増税で値上げしてお金を取っていく。
”出国税”にしても”たばこ増税”にしても、なかなかやりますな。
まぁまんまと引っかかってるコッチもこっちなんだけどね。
さてこの次は何に目をつけて何が増税されて、どこにどんな税金をかけてくるでしょーかっ!。
人々がなかなかやめられないものや楽しむものなんかに税金をかけてくるから、今回タバコに行ったんなら今度はお酒かな?それともケーキやプリンなんかの甘いお菓子に課税するか?
トイレは誰もが行くだろうからトイレットペーパーもいいな。
地球温暖化に結び付けて、エアコンをつけている家庭をチェックして1台につきいくらか徴収していくか?
いや、日本の水道水は世界の中でも高品質だから”水税”はいけるぞ!
住民税は住んでる人間からだが、”日本人税”も作れば日本から出たとしても日本人からお金が取れるぞ!
やってろ。
以上、『出国税にタバコ増税。次は何が増税されてどんな税金が生まれるか』でした。






