『副業解禁!と叫ばれてるが、そんな暇ある?』
『働き方改革』の名のもとに、大企業からも”副業解禁”の宣言がニュースなんかでも流れている。
あのソフトバンクも10月に発表して11月から就業規則を改定して社員の副業を解禁すると発表したな。
まぁ単純に、いいか悪いかだけで言えば、いいんじゃないの。出来る出来ないは別として。
もともと禁止されてたことが解禁になったんだから、いいじゃん。
今まで禁止だったからそれこそコソコソやってた人もいただろうし、興味はあったけど禁止だからやめておこうって人もいただろう。
でもこれで副業をやってた人はコソコソしなくて済むし、見つかったらどうなるかわからないから副業なんてしていないという人も堂々と出来るってもんだ。

ソフトバンクの発表にも本業に影響のない範囲でとあるように、あとはね、大人がすることだから、その副業を夜中や明け方までやって眠気で本業が失敗したりおろそかになる、なんてお粗末な結果にならないようにすりゃいいだけだ。
でもこれ、やる気はバリバリあっても、今まさに子育て真っ只中っていう人には厳しいなぁ。
あ、でも普段から子育てには参加してないようなお父さんならまったく厳しくないか。他のことはやらずに自分のやりたいことやってるだけだから。
世の中がこんな流れになっていても、いくら副業にやる気満々でも、”奥さんにまったく理解がない”っていう旦那さんと、”育児に積極的な旦那さん”にとっては厳しいだろうなぁ。そんな暇ある?って感じだ。
”奥さんにまったく理解がない”って人はもうしょうがないね、副業諦めるしか。
そういうことに理解がないって人はパソコンの前で何やらやってても「自分だけ何かして」とか、「パソコンしてる暇があったら子供見ててよ」ぐらいしかセリフは出て来ないだろうからね、こんな人は。
副業諦めるか離婚するかしかないね。
”育児に積極的な旦那さん”の方は、副業をしてみようとは思ってもなかなか時間が取れないんじゃないかな?。
育児に積極的な分、子供との関係ができているので休みの日は基本的に子供と遊ぶし、子供も遊んでほしい。
オレは「イクメン」という言葉は嫌いだが、子供の面倒をよく見ていたこんなお父さんがいきなり休みを副業に回すということは子供に後ろ髪を引っ張られるような思いがしてなかなか手が付かないだろう。
でもそれも自分が決めること。そんな暇をいかに作るか、見つけるかも自分ですることだし、自分次第。
家族にこの先今よりもっといい思いをしてもらいたいという想いで副業をするんなら、時に心を鬼にする部分もないといけない。
何かを成し遂げようと思うなら、何かを始めないことには動き出さない。
以上、『副業解禁!と叫ばれてるが、そんな暇ある?』でした。






