『中国産の野菜をスーパーで見ない。どこにいってる?』
中国産の食品、もうそろそろみんながその危険性を知ってきたかな?。
「そんなこと、どうやって知ればいいんだ」って人まだいる?。
そんなのは今じゃ本屋に行けばいくらでも並んでるから知ろうと思えば簡単に知ることが出来る。
「どれだけ汚染されてても、好きな所で好きなものを喰う!」って人はまぁ知る必要はないよな。
こんな人は知る必要もないから気にすることすらない。
でも「子供にこんなもの喰わせられるか!」って人は、もっと知ろうとするし知ればやめようと思うはず。
マクドナルドのチキンナゲットから始まった、というより、中国からしたら「ばれちゃった」「見つかっちゃった」と言った方がいいだろうけど、例の汚染された食品の報道。
その後もいろんな人たちが潜入取材なんかをして実情を一生懸命伝えてくれている。
その甲斐あってかスーパーなんかでは中国産の野菜なんかほとんど見ない、オレの地元では。

まぁこれだけ騒がれりゃ並べられないよな、「中国産」なんて。売れないんだから。
オレがスーパーで見かける「中国産」と言えば”フルーツの缶詰”だ。コレは今でも並んでる。
子供も大好きだよね、みかんの缶詰とか桃の缶詰とか。
でもオレは「中国産」と書かれている缶詰は絶対に買わない。
缶詰に入ってる果物もそうだけど、あのシロップだって何が使われてるか分かったもんじゃない。
でもね、野菜だってスーパーで見ないからって輸入されていないわけじゃなく、相当な量が日本に輸入されている。
輸入されてるのに、売ってない。さてどこにいってるんでしょう?どこで使われてるんでしょう?。
回転すしやラーメン屋で見たことない?無料で食べれる、テーブルに置いてあるショウガや紅ショウガ、ゴマ、からし高菜とか。
まずこれらは気をつけた方がいい。なんたって無料だからね。
あとは漬物もヤバいらしい。野菜でそのまま輸入するんじゃなくて、現地で加工して漬物として日本に入ってくるそうだから。
漬物もいろんなとこに使われてるな。
コンビニの弁当にはほとんど隅にちょこんとついてるし、ファミレスの定食にだってついてる。
まぁ漬物に限らず、コンビニの弁当やファミレスなんかの外食産業で使われてる食材は「中国産」が多いとはよく言われてることだ。
中には「ご自由にどうぞ」って書いてある漬物を置いてある店もあったりする。
ただのものにお金かけるとこなんてそうそうねぇよ。こんな時代に。
何かと知らないってことはやっぱりいろんな面で損するから、知らないよりはなるべく知ってた方がいい。
以上、『中国産の野菜をスーパーで見ない。どこにいってる?』でした。
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怖い中国食品、不気味なアメリカ食品 (講談社文庫) [ 奥野 修司 ]
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