『ガンは治ってもらっちゃ困る病気なんだろうな』
「何言ってやがる!治らないと困るだろ!」って話だが、残念ながら、がん治療ってのは病院側からすればかなり儲かるらしい。
まぁこんなことは言われなくたって、がんの治療で使うものや入院する日数なんかを見てりゃどれほどのお金がかかるかなんてことは、ざっくり計算しただけでも高額になるのは誰が見てもわかること。
個人がそれだけの治療費を一括で払うことなんかほとんどムリだから、「高額医療制度」ってのがある。
この制度のおかげでオレ達の治療費は何割かの金額で済んで、残りは国が払ってくれる。
この「残りは国が払ってくれる」ってのがミソで、要するに「取りっぱぐれがない」ってこと。
入ってくるお金は高額で、さらに取りっぱぐれがない。何とも羨ましい業界だこと。
オレのいる業界なんて、入ってくるお金は値切られまくって、さらに連絡がとれなくなる輩もいるというのに。
いわゆる利権や既得権益の側からすれば、ガンは治ってもらっちゃ困る病気だという。
これね、本で見たのか動画で見たのか、なんかでオレ見たんだよね。
なるほどと思ったし、このニュースだってそうだ。
あの小林麻央さんもすがったと言われる”水素風呂”の首藤クリニックの医師、首藤紳介容疑者。
赤ちゃんのへその緒や胎盤から取れる臍帯血(さいたいけつ)を使った再生医療を無届けで行って6人が逮捕され、このうち移植に関わったのは京都健康クリニックの経営者、坪 秀祐容疑者と、小林麻央さんもすがったと言われる首藤クリニックの医師、首藤紳介容疑者の2人だ。
2013年の末に、高知県の末期がんである女性がその「京都健康クリニック」にて臍帯血移植を受けたが
その4か月後、女性は死亡したそうだ。
その移植に支払った金額は500万。
”水素風呂”とか”臍帯血移植”とか、他にもいろんなもんがあるみたいだけど、ガンが治ってしまう病気になってしまったら、これらもまったく必要ないもんな。
オレからしたら何でもっと”シイタケ菌糸体エキス”のことをテレビにしても雑誌にしても取り上げないんだろうかと不思議に思う。
これだけの本に、これだけ様々な実証例が載ってるにも関わらず。

な~んか、やっぱ治ってもらっちゃ困るんだろうなと勘ぐりたくもなる。
わらをもすがる思いで500万使って4か月後に死亡したって実証例ができた方法よりも、”シイタケ菌糸体エキス”の実証例の方をオレは選んだ。
オレはまだガンじゃないけど、予防として飲んでる。
人間が作り出したよくわかんねぇ方法よりも、自然が作り出すものすごい力の方をオレは信じる。
以上、『ガンは治ってもらっちゃ困る病気なんだろうな』でした。






