パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

中学校の体育祭のプログラム見て思ったこと

中学校の体育祭のプログラム見て思ったこと

今日は中学生の上の子の体育祭だった。1年生だから中学生になって初めての体育祭だ。

さてどんな体育祭になるもんかと楽しみにしていた。

そして当日の朝、体育祭のプログラムをまだ見ていなかったオレはコピーを取るために嫁さんにプログラムをもらいにいった。

そして出てきたプログラムを上から下までよ~く眺めてみた。

そしたら、なんか走ってばっかり。

学年別の、男女別の徒競走、学年別の学級対抗リレー、色別対抗リレー。これだけでも結構な数だ。

これ以外の競技と言えば、綱引き、騎馬戦、棒倒し。しかも騎馬戦は2年生の女子だけ。

騎馬戦を女子がやって、綱引きを男子がやるようだ。

それ以外の種目は、部活動の紹介、応援合戦、PTAによる綱引き。

「なんか、走ってばっかだな…」。

ウチの子はたまたま部活もやってるし、応援団にもなってるし、リレーの選手にもなってたから出番はあった方に入るけど、これをやらない子はほんと、走ってるだけのプログラムだなという感じ。

でも最近の風潮じゃしょうがないんだろうなぁ。

ピラミッドなんか作れば、それが崩れて落ちた子供が骨折だ、半身不随だってニュースが流れりゃ、その可能性が少しでもありそうな種目だったら学校側からすればプログラムには入れられないわな。

それで今日、体育祭を終えた感想としては「こんなもんだろうな」っていう感じだった。

最初にプログラムを見て思った「なんか、走ってばっかだな…」と感じた通りだった。

ウチの子は出番がいろいろあった分、その準備も前からたくさんあったようだから終わってからの充実感はあったみたいだ。

まぁそれはそれで大事なことだし、本人にはいい経験になったことは確かだから「お疲れさん」と言った。

でもやっぱり、だんだんこれ以上におとなしくなっていくんだろうな。

それはきっと仕方がないことなんだろう。

でも1つ気になったことがある。

体育祭の最中に3人ほど気分が悪くなって医務室に連れて行かれてたけど、やっぱり今日行われていた熊本県の体育大会で、熱中症と見られる症状を40人の生徒が訴えて、そのうちの10人が救急車で病院に運ばれたそうだ。

オレ達の頃はなかったけど、中学生でも帽子をかぶった方がいいだろう。

オレ達親の子供時代と今の時代に生きてる子供達とは環境が違いすぎる。

こんなニュースがそれを証明している。

以上、『中学校の体育祭のプログラム見て思ったこと』でした。