『学校でイジメに遭ってんなら不登校でいい』
学校でいじめられている。どうしたらいいのか?。
どうもこうもない。明日から行かなきゃいい。
学校はイジメにあっても我慢して行き続けないといけない所じゃない。

ニュースなんかでやってるから誰でも知ってると思うけど、イジメられても頑張って学校に行き、誰にも言わずに1人で抱えて、抱えきれなくなって自ら命を絶つ。
こんなことする必要なんかないんだ。
なんで人のせいでこっちの命を終わらせないといけないんだ。
こんなことするくらいなら、そんな場所へ行かなくてもいい。
ただこれはしてほしいんだ。
”その事実をちゃんと親に伝える”ということは。
「頭が痛いから」とか「体調が悪いから」とか言うんじゃなくて、「実は、イジメにあってるんだ」と。
じゃないとやっぱりわからない。
親に心配かけまいと普段通りに振舞ったりするだろ?
そりゃ体の見えるところなんかに、例えばあからさまにアザが出来てたりすれば気付くこともできるけど、いじめる方も余程のバカじゃない限り、わざわざそんなところにアザを作るようなことはしないだろ。
それから金銭の要求にしてもそう。手をあげる暴力はなくても言葉の暴力だってある。
言葉のない”無視する”っていう方法もあれば、何かを隠したり、持ち物をキズ付けられたりっていうのもそうだ。
こんなことがあれば、とにかく早く知らせるんだ。1秒でも早い方がいい。早ければ早いだけいい。
なぜかと言うと、間違いなくエスカレートしていくから。
大人の世界、ビジネスの世界でも多少なりともいじめみたいなことはあって、その大人でもだんだんエスカレートしていくんだ。子供の世界だったらなおさらだ。
だからなるべく早くいじめの事実を知らせてくれ。
そうすることで大人もしっかり動いてくれるから。
問題があることが確認できたことで、大人もしっかり動くことができるから。
イジメにあってると言うこと自体、恥ずかしいことでも何でもない。
それは報告なんだから言わなきゃいけない。
誰が言ったか知らないが、「いじめられる方にも問題がある」なんてことを聞いたこともあるだろうけど、悪ィけど、「イジメられる方には問題はない」と声を大にして言う。
問題があるのは間違いなく”いじめる方”だ。
オレも小学生低学年の時はとにかくヤンチャで、とんでもない子供だった。
とはいっても今みたいに、1人の気の弱い子をみんなで寄ってたかってイジメるなんてことはしなかった。
とにかく誰にでもちょっかいを出す落ち着きのない、暴力を振るう子だった。
そんな子供だったオレが言う。
「イジメられる方には問題はない。いじめる方に問題がある」。
だからとにかく、イジメにあってるんなら不登校でいい。でもそれを絶対にちゃんと伝えること。
以上、『学校でイジメに遭ってんなら不登校でいい』でした。






