『これはもう離婚した方がいいのか?子供のことで』
最近、離婚した方がいいかな?と思うことがある。
それは子供のことでだ。詳しく言えば、子供に対して使う言葉、言い方、態度なんかだ。
これがたまに聞く”教育方針の違い”ってやつか?。
まぁこれはその人の価値観、考え方、性格、結局もうその人の人間性そのものにつながってるんだろうけど。

上の男の子が今年から中学1年生になってからというもの、嫁さんとかなりぶつかっている。
言い方も日に日に強くなり、ぶつかる回数も多くなり、顔を合わせれば、といった具合にだんだんエスカレートしている。
たしかに、上の子の口もかなり達者にはなっているから頭に来るのはわかる。
でもこちらは大人、あちらは子供。
嫁さんの口から出てくるセリフと言い方と態度は、とてもじゃないがそれをわかってるようには微塵も感じられないし、子供を相手にしているようにもまったく見えない。
最初はオレも黙って聞いてるんだけど、あまりにも聞き苦しいもんで最後は間に入っていくんだ。
「おい、お前ら何を朝から晩まで顔見りゃ罵り合いよんじゃ!」と。
そこでやっと、ブツブツ言いながらもお互いが離れていく。
内容はいつも、お互いがお互いの言いたいことをぶつけるだけで建設的な会話はまったくない。
これじゃ会話になるわけがない。
こういう時は、大人の方が臨機応変に言葉を変え態度を変え、冗談も交えながら子供が何を訴えようとしてるのか探り続けるってもんだ。
そしてその中から1つ、また1つとこっちが見つけていくんだけど、同じ位置に立って言い争ってんだから収まるもんも収まるわけがない。
ウチの嫁さんの言い分はこうだ。
「ママはそうじゃなかった」
「ママはあきらめなかった」
「ママは負けるのがキライだった」
「ママは人に馬鹿にされたくなかった」
「ママはやらないといけないことを後回しにはしなかった」などなど。
おいおい、それお前、自分の生き様ただ押し付けてるだけじゃん。一番やっちゃダメなことだよ。
そして言い争ってる最中に上の子に投げかける言葉は、
「そんなんじゃ無理!」
「お前に出来るわけない!」
「お前がなれるわけがない!」
「バカだからダメ!」
「ホントアンタはダメね!」
「何してもダメね!」
「何回言っても何一つできんね!」
こんな言葉ばかり。
これ聞いてどう思う?。
どっちがバカだよ?って感じだろ?。
こいつ、多分、本の一冊も読んだ事ねぇ人間だなって思うでしょ?。
その通り、本なんて全く読まない。
こんなことばかり毎日毎日言われてやる気なんか出るかっての。
こんなことばかり毎日毎日言われて言うこと聞くかっての。
こんなことばかり毎日毎日言われて関係が出来るかっての。
例えば逆の立場で、お前がコレを毎日毎日言われたらどんな気持ちかっての。
まぁちょっと嫁さんと話してみて、変わらないようだと離婚した方がいいかな。
オレは家事全般できるから、離婚したってまったく問題ない。
子供のためなら、その道でもどの道でも行ってやるよ。
以上、『これはもう離婚した方がいいのか?子供のことで』でした。






