パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

子供の習い事で人脈が増え付き合いが変わる。いいと思う

子供の習い事で人脈が増え付き合いが変わる。いいと思う

子供の習い事に携わって7年目だ。おかげで人脈が増えて、付き合いも変わった。

それをいいことと思ったか、ムダなことと思ったか。

オレは単純にいいと思ったからその流れに自然に反応している。

習い事とは関係ない日に遊びの誘いがあれば、子供達を連れてそこに出かけて時間を共にする。

親も子供も親睦を深める。

あ、でもこんなことがイヤだとか面倒くさいという人はこんな付き合いをする必要はまったくない。

もともとはオレも「忙しいんだけどなぁ」と、面倒くさい時もあったけど、子供達が喜ぶならと出掛けてただけだけど、その回数が増えれば増えるほど、楽しくなっていった。

単純に「こういう時間もいいもんだな」って思えたってこと。

そもそも嫌われてたら誘いなんか来ないんだから、誘われるってだけでちょっぴり嬉しかったりするし、ありがたいってもんだ。

1つの家族とそれをすると、違う家族も「ウチも今度はご一緒していいですか?」となる。

それでだんだん遊びの所帯が増えてくるから、遊びの内容も増えてくる。

それよりも何よりも、人が増えれば増えるほど、いろんな話が聞けるってのがオレは一番だな。

その人の生い立ちや人生に対するスタイル、、考え方や価値観、夫婦の在り方、子供への教育方針、よその学校の様子や先生のことなど、文字通り、いろんな話が聞けて面白い。

自分に対しての気付きや反省とか、参考にしてみたいことなんかがいろいろ聞けるんだ。

普段はね、仕事での人間関係ばかりで、常に利害関係の中で日々を送ってるから、そっちの方が面倒くさい。相手の口から出てくるのは自分とこの利益に関することばかりで、正直、ウンザリだ。

それを子供たちのおかげで、習い事で人脈が増え、付き合いを変えてくれて、生活の中に”楽しい”をプラスしてくれた。

こういう経験をするとホント、「子供から教えてもらうことってのは多いなぁ」と、つくづく思う。

最近オレのパニック障害の調子がすっかりいいのも、こんなことも関係してるんじゃないかなと思うな。

以上、『子供の習い事で人脈が増え付き合いが変わる。いいと思う』でした。