『若者よ、人手不足だ今がチャンスだ転職だ!』
さぁさぁ、テレビなんかでも大々的に聞くようになったぞ、人手不足!
”若者よ!”とは書いたけど、若者だけじゃないな、チャンスが来たのは!。
いつかこんな時が来るとは思ってはいたが、どうせ来るんならもっと早く来いよって感じ。
オレももう今年で45歳になっちまうじゃねーか。
もう何年も前から言われてたことではあるけど、地方もやっと人手不足のチャンスがやってきたぞ!。
さぁ、今まで給料を出す側で強気で人を扱ってきて、「人なんかいくらでもいる」程度に思って評判がよくなかった会社の社長さん、どうしたもんかね。
と言っても、すでに評判が悪いんだからもう新たに人は来ないと思っていた方がいいよ。
この人手不足を先に捉えてた会社は、もう待遇や年齢制限を改善して人を募集してるから、そっちに先に人が流れるよ。
先に改善してった会社から人は埋まっていく。できる人間から先に声がかかる。
会社からすれば、後はその新たに入社してきた人間に「お!この人は!」と思うような人が来てくれた時、とにかく逃げて行かないようにしっかり捕まえておくことだ。
働く側からすれば、とにかく腕を磨いておきさえすれば、今まで見たことがなかったような好待遇の会社もこれから出てくるだろう。
なんたって人がいないんだから。
まぁその前に企業が欲しがるような人材かってのが大前提としてあるけどね。
人がいないってことは新しい事業がしたくてもできないし、今やってる事業さえも出来なくなるってことだ。
現にオレの地元でも同業者が何社か会社をたたんでる。
長年地元でやってきたんだけど社長さんもいい年だから引退するそうだ。
で、後釜がいないからそのまま工場を閉めた。もったいないよな。
こうなってくるとブラック企業なんかに我慢して勤める必要もないし、もう誰も行かないからブラック企業でいることもできなくなる。
まぁ社長一人で頑張ってって感じだよな。
こんな人手不足の世の中になってくると、経験がある人、腕に自信がある人にはチャンスだ!。
さぁ転職転職!!
以上、『若者よ、人手不足だ今がチャンスだ転職だ!』でした。






