パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

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パニック障害

コレでパニック障害が改善されてると思う最近の変化

投稿日:2017-08-28 更新日:

コレでパニック障害が改善されてると思う最近の変化

いま、パニック障害の症状がすごくいい感じだ。

要するにパニック発作がまったく出てないってこと。

というのも、オレの身の回りのことで2つほどこれまでとは違う状況になったことがある。

そんなオレの、パニック障害が改善されてると思う最近の変化したことを紹介する。

・家を引っ越した

今年の2月の終わり、引越しをしたんだ。それまでは賃貸マンションで4階建ての4階。階段ね。

部屋数はオレの部屋、嫁さんの部屋、子供達は2人で1部屋。

この春から上の子が中学生になるということで勉強の量も多くなるから、まだまだお子ちゃまな下の女の子と同じ部屋だったら勉強どころじゃないだろってのがそもそもの始まりだった。

それに男の子と女の子だからってこともあってね。

それでその時のオレの部屋は4畳半の部屋で狭かった。

その狭い中にオレの洋服タンスに子供の洋服タンス。そこにパソコンに本棚にラックなんてあったから、もうなんかごちゃごちゃしててやりたいこともままならないような部屋だった。

そして今回引っ越してきた家はというと一軒家の借家。

子供達にそれぞれ自分の部屋を、ということで以前の賃貸マンションよりも1部屋多いところに引っ越してきたってわけ。

しかも今回はオレの部屋が4畳半から6畳へと広くなったのである!

窓用エアコンを付け、パソコンをドーンと置き、その両脇の手が届くところにはお気に入りの本や資料ががズラーっと並んでいる。

オレはテレビを見ないからテレビがない分部屋がものすごく広い!。

ある時は読書に没頭したり、ある時には資料や本を出して趣味のサイト作りをしたり、パソコンにスピーカーをつけているから、時には横になって好きな音楽を聴いたり、時には瞑想をしたりと、したかったこと、新たに見つけてしてみようと思ったこと、そんなことが毎日できてるもんだから自分の部屋にいるときに、自分で自分の心が穏やかなのがわかる。

前の家にいる時と比べて、「あ~もう!」なんて感じることがほとんどなくなった。

引越しで環境が変えられたというのはホントによかったし、いい作用が働いていると思う。

・仕事場を変えた

そしてもう一つは”仕事場を変えた”ということ。

これは特に大きな効果があると思う。でもまぁ内容はちょっと変わってるんだけどね。

オレの知り合いで、こちらも1人で板金塗装を営んでいる50代半ばのおじさんがいる。

しばらく会ってなかったんだけど、ある日久々に電話がかかってきた。

おじさんによると、ひざも痛いし体調もよくないので仕事を辞めようと思っているらしく、でも設備も材料もあるからそれがもったいないのでウチの工場に入らないか?、ということだった。

オレはその工場を見に行ったんだが、工場の作り、広さ、動線、その他もろもろ、正直「ちょっとやりにくいかなぁ」とは思ったが、そこは「どんなこともやってみないと、どう転ぶか分かんないしな」というオレの性格から、了承してやってみることにした。

ところが、いざ始めてみるとそのおじさんが昼を過ぎたら毎日やってくる。

そしてオレの隣に居座って、あーでもないこーでもないと話しかけてくる。毎日だ。

まぁ最初はね、1人もんだし、ただ家に居ても毎日そんなにすることもないと言うので作業をしながら会話をしていたんだ。

まぁそれはいい。

オレが作業の手を止めないで話しをすればいいだけだから。

でもだんだんそれがウザくなりめんどくさくなり、心からイヤになっていったのがその会話の”内容”だ。

そのおじさんから出てくるセリフはとにかく”ネガティブ”なことばかり。

オレも最初の頃は「2人のアイデアで何か始められたらいいですね」とか「あれしてみましょう」「これやってみましょう」なんて言ってたけど、何を言っても「でもそれはこうでしょう」、「これはどうするの?」、「それはこうらしいよ」、「そんなことしても…」と、自分は実際に何一つやってみたことがないくせに否定ばかり。

よく言う「やらない理由はいくらでも見つける」ってタイプ。

何を言ってもこんな言葉ばっかりを毎日毎日聞いてたらね、せっかくこっちが工夫してポジティブに持ってきてても、こっちまで具合が悪くなっちまう。

どうせ会話しても結論はわかってるからだんだん話ししなくなるし、昼からやってくるってわかってるからそれに恐怖すら感じてくる。

そうなってくると、そこに行くこと自体がイヤになってくる。

「ダメだ、このままここに居たってオレの人生は絶対によくならない!」と思い、5月の終わりにその場所を出た。

そうしたことでやっぱり、気分も晴れやかになってくるし、思考も前向きになるし、物事をワクワクしながら考えられるようになった。

オレが強く思っていた”環境を変える”ってのと”人付き合いを変える”ってことがパニック障害を改善させるのにいかに重要か、ということを証明してみせた。

健常な人から見れば「逃げてるだけじゃん」ってことだろうけど、いいんだよ、それで。

「こりゃかなわん!」と思えば逃げりゃいいんだよ、いくらでも。

「これはキケンだ」と感じたら逃げりゃいいんだよ。

病気になってまでそこにいる必要なんてないし、そんなこと言ってこっちが病気になっても誰か助けてくれるわけじゃないんだから。

ヤバイと思ったら尻尾巻いてとっとと去ってしまえ!

「ごきげんよう」つって!。

以上、『コレでパニック障害が改善されてると思う最近の変化』でした。

地方のオレ

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山口県下関市出身で51年ほど生きている

親のDVと離婚再婚、中卒からの板金塗装歴35年、後に独立開業したはいいがパニック障害からの借金背負って廃業に。
それからは「金持ちになってやる!」を合言葉に、面白くねぇ会社や世の中におさらばするため奮闘する日々。
経験してきたこと、やってること、やってみたこと、家族や仲間、同僚のこと、日々のことで感じたこと、オラ町のことなんかを自由に書いてるブログです。

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