『肝硬変に移行寸前の慢性C型肝炎がよくなった例』
この実証例も、「蔵方 宏昌」先生の著書、【シイタケ菌糸体エキス 肝臓病は食べて治す】からの実証例です。

『埼玉県に住む主婦のKさん(49歳)。8年前に勤めていた会社の健康診断で肝機能の異常に気が付き、検査を行った結果、C型肝炎と診断されました。
「自覚症状はまったくなかった」ために、最初はあまり気にしていなかったそうです。
しかし、病院に行って薬をもらったり、点滴を受けたりしても、改善の兆しがなくGPTは180まで上昇しました。しだいに仕事をするのもつらくなり、会社も辞めてしまいました。
この頃、Kさんへのインターフェロン投与が開始されました。
最初に「高熱が出たり、毛が抜けたりする」と医師から聞かされたKさんですが、やはりインターフェロン治療は気が重かったといいます。
しかし、インターフェロンの投与により、GPTの数値は落ち着きました。
ですがそれは、一時的なものでした。時間が経つとすぐ数値は100を超え、頭痛と関節痛に悩まされ、必ず嘔吐しました。また、髪の毛もずいぶん抜け落ちたそうです。
それでも「治療法はこれしかない」と断言する医師に何も言えず治療を続けていました。
そんな時、Kさんはシイタケ菌糸体エキスという健康食品に出会いました。
Kさんのことを心配して勧めてくれた友人がいたのです。
試しに飲んでみたが、体の調子が良くなってきたことから、Kさんは自分の体に合うと判断し、インターフェロン治療を止めてシイタケ菌糸体エキスのみの飲用へと勝手に切り替えました。
「確実に体調が良くなっていくのを実感しました」とKさんは当時を振り返ります。
GPTを測ってみると二桁台に落ち、インターフェロンの治療をしていたときのような上下もなくなりました。もちろん、頭痛や関節痛もよくなり、脱毛もピタリと止まりました。
その後もGPTは安定しており、「健康な体を取り戻した」とKさんは喜びました。
しかし間もなくKさんは、同じ埼玉県内に引っ越しすることとなり、だんだんと疲れがたまるようになっていきました。
ある日、朝起きられないくらいの体調不良に襲われたため医者へ行くと、KさんのGPTは400を超えていたのです。
治ったと思っていたC型肝炎の再発です。
体調がよくなったのをいいことに、ついつい働きすぎてしまい、C型肝炎を悪化させていたのです。この時、医者に「肝硬変寸前です」と告げられたKさんはショックで精神的にも滅入ってしまったそです。
シイタケ菌糸体エキスの飲用だけに絞って二年後のことでした。
Kさんは「医者に強く勧められて、イヤイヤインターフェロン治療を再開しました」と語り、副作用での苦しみの再来を本当に恐れていました。
しかし、前回と違って副作用はあまりありませんでした。それはもう天と地との差があったそうです。
あんなに苦しかったのがウソのように、楽に治療ができたと言います。
その後は回数を増やしてインターフェロンを投与し、肝硬変寸前だったC型肝炎を完治させました。
今では、シイタケ菌糸体エキスで再発を予防しているのだそうです。
そして、より健康的な生活を送るためスポーツクラブにも通い始めました。』
以上、『肝硬変に移行寸前の慢性C型肝炎がよくなった例』でした。





