『携帯電話の電磁波の影響で脳腫瘍リスク増大。秘密文書公開』
このニュースを見た人はどれくらいいるだろうか?
「携帯電話の電磁波は身体によくない」というのはなんとなく聞いたことがあるけど、それほど真剣に受け止めていない人がどうも多いみたいだから紹介しておこうと思う。
米サンフランシスコのCBSニュースは3月2日、「携帯電話と健康」と題された携帯電話と脳腫瘍の関連性についての『秘密文書』が、なんとカリフォルニア裁判所の命により公開されたと報じた。
なんで裁判所の命が下されたかというと、これは2016年にカリフォルニア大学バークレー校公衆衛生大学院「家庭・地域保健センター」のセンター長であるジョエル・モスコウィッツ博士が、カリフォルニア公記録法を盾にして、カリフォルニア州政府に対し訴訟を起こし公開されるに至ったという。
その『秘密文書』には、作成時期として「2014年4月」とされていて、「草稿・非公開」という印まで押されてたって言うからビックリ仰天だ。
それでも、訴訟を起こしたモスコウィッツ博士によれば、元原稿は、作成時期とされている2014年4月よりも7年も前の2007年には書かれ、その後、幾度かアップデートされながらも決して公開されることのなかったものだという。
番組内では、訴訟に踏み切った理由をモスコウィッツ博士はこう答えている。
「私はこの文書が日の目を見ることを望みました。なぜなら、携帯電話からの電磁波にはリスクがあるという懸念がカリフォルニア州公衆衛生省内部にはあり、そのリスクを軽減させる方法について、それはいくらかの情報をもたらしうるからです」と。
実際、WHO(世界保健機構)は1996年に電磁波に関するプロジェクトチームを立ち上げ、2011年には「携帯電話の電磁波が、特定の脳腫瘍などを引き起こす危険性が限定的ながら認められる」と報告している。
その文書によれば、「携帯電話の長期使用は脳腫瘍や他の健康問題のリスクを高める可能性がある」と指摘し、「携帯電話の電磁波は近くの細胞と組織に影響を与える」と認めていたという。
携帯電話はもろに脳の近くで使う。だから脳腫瘍ってわけね。
秘密にしてたぐらいだから、やっぱりよっぽど悪いんだろうな。
オレも電磁波によって生じるプラスイオンが悪いとは昔から知っていたし、その電磁波の対策としてトルマリンのことは知っていたので、寝具にはトルマリンを使用したものでもう15年以上寝ている。
笑うなかれ。オレはコレで、若い頃から辛くて悩んでいたアトピーを治したんだから。
だからトルマリンを信じているし、今でも使ってるってわけ。
でもスマホやタブレットにはまったく対策をしていなかったということで、今回対策アイテムを購入した。
それがコレ。

株式会社タコーの「マイナスイオン発生プレート」。
米国で特許を取得している商品で、第11回国際発明展で金賞を受賞しているメイドインジャパンのもの。

早速スマホとタブレットに装着したのよ。



実際の大きさはこんなもんで、裏面には両面テープが貼ってあるから好きなところにペタッと貼るだけ。


これで外でもプラスイオンを軽減できる。
そのうち部屋の中をマイナスイオンだらけにしてやる。
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【トルマリンのマイナスイオンパワー】パルスクリーン4CHIPS
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以上、『携帯電話の電磁波の影響で脳腫瘍リスク増大。秘密文書公開』でした。






