『そういえばパニック発作が出てない。というこんな感じが大事だ』
とうとうお盆休みも終わり、仕事が始まってしまった。
休みに入るまでは、「普段したくてもなかなか進められないことをするぞ!」と息巻いていたが、いざ休みに入ると子供からの「あれしたい」「これしたい」「あそこに行きたい」との攻撃で、結局自分のしたかったことがほとんどできず。
まぁどこのお父さんもこんなもんか。
逆に、遊んでとかどこかに一緒に行こうとか言われない方がオレからしたら悲しいからいいや。
そんなお盆休みを終えて、数日仕事をしてからの初めての日曜日の今日、いま、ふと思った。
「そういえば、最近パニック発作が出てないどころか、パニック障害そのものを忘れてたな」と。
盆休みのある月ということで今月は初めから、休み前だから今ある仕事は全部出さないといけないので結構忙しかった。ようするに”仕事に集中”してた。
そして仕事も予定通り全部終わらせることができて休みに突入。
休みに入ったら入ったで、ザリガニ釣りでしょ、メダカ捕りに川エビ捕り、夏祭りに花火大会、それから「リップスティック」とかいうスケボーみたいなヤツ持って安全な場所へ滑りに。
お盆休み中はベッタリ子供とこんな感じでほとんど終わったのだ。
でもね、完全にこれがゼッタイ良かったと思う。なんだかんだのリフレッシュに。
余計なこと考えないし、とにかく目の前の遊びに集中してるし、何よりも子供といるのが一番好きなことで、それがお盆休みの間は何日もできるっていうことがね。
ザリガニ釣りもメダカ捕りも川エビ捕りも、普段はあんまりできないじゃん?
あんまりできないことして、さらにこんな生き物は自然があるところにしかいないから、そんな場所にいるってことも気持ちが良くてね。
思わずストレッチしてみたり、深呼吸してみたり、結構な距離を歩いてみたり。
冷静に自分を見てみても、精神的にもすごく穏やかに過ごせたなぁと感じている。
まさにこの感じ、「最近パニック発作が出てないどころか、パニック障害そのものを忘れてたな」という感じが大事なんだろうな。
パニック障害を改善させるヒントを、子供にもらったようなもんだ。
お盆休みの間、ありがとね。暑くて死にそうだったけど。
以上、『そういえばパニック発作が出てない。というこんな感じが大事だ』でした。






