パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

40代のサークル作って何かしようってことになった

40代のサークル作って何かしようってことになった

子供の習い事の、特に仲のいい40代の保護者数人でこんな話になった。

「サークルでも作って何かして遊びましょうか?」

特に仲のいい40代の保護者ってのが3人で、習い事での大きな大会で試合があったりした後は、その帰りにみんなでどこかに寄ってご飯を食べたり、誰かの家で子供達は『たこ焼きパーティー』で、大人たちはその横で一杯やったりということをしていた。

それまでは子供達もみんな小学生だったから、親も子供も、習い事の練習も一緒、試合も一緒、イベントも一緒。

それがこの春から、ある家とウチの上の子が中学生になったことでなかなか会う機会が減ってしまった。

親たちもあれだけほとんどの日曜日を子供の習い事に集中してきたもんだから、急に生活に”ポカン”と穴が開いたようになったようだ。

う~ん、わかる気がする、、、。

ウチも上の子が中学生になって、やれ部活だ塾だと、小学生の時のように絡むことが極端に減ったから少し寂しい感じはしていた。

でもウチの場合は、下の子が小学5年生でまだ小学生が1人いるからまだ忙しくしている。

でも「40代のサークル作って何かしましょう」というそんな提案に3家族とも「い~ね~!」ってことで完全一致した。

完全一致したってのも、みんな子供の習い事にすべてを費やしていたので趣味がないというよりは、そもそも自分の趣味なんて持ってる暇なんかないから、考えたこともない。

で、圧倒的に時間が出来てくるのを感じて「ゲッ、何しよう…」ってなったみたい。

これまで趣味を考えたことがないもんだから、まず「とりあえず、何しますか?」ってところから始めないといけない。

それとせっかくみんなでするんだから、1人の好きなものだけに偏らないようにそれぞれが好きなこと、興味があることをみんなで意見を出し合った。

今のところ「魚釣り」「ボーリング」「カラオケ」「ウォーキング」「旅行」、市の体育館なんかを借りて「バドミントン」「卓球」「バスケットボール」なんかいいね、となっている。

これにいつもの「飲み会」も併せれば、子供が離れていってできた時間もかなり埋まるだろう。

子供が作ってくれたいろんな”縁”、40代でもサークル作って生き生きして暮らして行くぜ!

以上、『40代のサークル作って何かしようってことになった』でした。