パニック障害中卒塗装職人”淳之介”のブログ

20年ぶりにネットでハローワークの求人見て行ってみた

20年ぶりにネットでハローワークの求人見て行ってみた

先週ハローワークに行ってきた。

まず家のネットからハローワークの求人を見て「ここだな」というところを絞って。

いや~、ハローワークなんて20年以上ぶりなんでちょっと緊張しちゃったよ。

そもそも『ハローワーク』なんていう言い方がしっくりこないからな。

今でもつい『職安』って言ってしまう…。まぁ、おっさんだからね…。

場所は何となく覚えていたけどまだ同じところにあるかどうかもわからないぐらい年月が経っていたからググッてみたら、場所は変わっていなかった。

久しぶりに見たけど、立て替わりもされてなくて20数年前に見た時と全く変わらず古いまま。

「意外とお金かけてないんだな」と感心しつつ中に入るとすっかり当時と変わっていてびっくりした。

なんか壁沿いにコンピューターがズラーっと並んでいて、みんな食い入るようにその画面を見ながらカチカチやってた。

そんなキョロキョロしてる俺のところに5秒ぐらいで女性が寄ってきて「こちらにどうぞ」と案内してくれた。

 

「どういったことですか?」「どこか決めていらっしゃいますか?」と親切に対応してくれた。

ここにどうぞ、それではこちらに、と、迷うことなくスムーズに案内してくれた。

番号札をもって呼ばれるのを待っていたオレの番が来て、その相談窓口番号の所にオレの番号が光ったのでそこへ向かった。

そしてオレは情報を知りたい会社が決まっていたのでその会社名を伝えると、手際よくカチカチっとしてパソコンからその会社の求人票をプリントアウトして見せてくれた。

インターネットで見ていた求人の内容はわりと大雑把で、何か所かに「ここはどうなんだろうか?」という疑問を持っていたが、ハローワークで見せてもらったものはさらにいろいろと詳しく書かれていて、疑問に思っていたところは大体知ることができた。

オレを担当してくれた相談係の女性もすごく感じが良くてテキパキと話し、説明もわかりやすい。

オレが疑問に思ったことで求人票に載っていないことなんかはその会社に電話をして聞いてくれたりもした。

隣の相談係は若い男性で、これまたオレよりもおじさんを相手にしていたが、やはりこのお兄さんも感じが良かった。

『職を探しに来た人と、働いてくれる人を探している企業を結びつける』

そういう思いで仕事をしているというのが伝わってくるのでこちらも最後まで安心して相談できた。

あとはね、そこがどんな会社かってのは、行って労働してみないとわからないし。

やってらんねーやって思えば辞めりゃいいだけで。

でもまだ迷ってんだ。

「ウチでその部署を立ち上げるからそのまま入ってくれ」って話もあるし。

それはそれで面白そうだけど、知ってるところだからやり易い面もあれば、やりにくい面もある。

う~ん、ここが一つの分かれ道だな。

まぁでも、最終的に本当にやりたいことは、また別のところにあるんだが。

以上、『20年ぶりにネットでハローワークの求人見て行ってみた』でした。