『心配性は改善できる~只今実践中』
”心配性”。オレがそうなんだよねぇ。
これはもう性格なんだろうけど、その心配性がオレに災いしてるんなら改善した方がいいに決まってる。
「災いしてるんなら」というか災いしてる。絶対してる。
というのも、パニック障害になり、1年ちょっとでほぼ落ち着かせて数年たって、最近になってまた発作がちょこちょこ顔を出すようになった。
なぜか?
それは最近また頭で”いろんな心配”をするようになったからだ。
今までの自分の経験上、これはもう間違いない。
初めてパニック障害になる前、心配性な性分のおかげで頭の中は”心配事”のオンパレード。そして見事にパニック障害になったんだけど、それから自分なりにパニック障害について調べたり、人からヒントをいただいたりしながら改善に向けていろいろやってみた。
そしてその中でも有効な手段だったのが「なるようにしかならん」とか、「考えてもしょうがないや」と思うようにし、そしてそれを”声に出しても言う”ということをするようにしたら、発作の頻度が減っていき、間隔も長く空くようになっていつしか発作が出なくなっていた。
これで改善されたということは、この方法が効いてるということ。
「なるようにしかならんわ」、「考えてもしょうがないや」と考えたり言葉にして言うことで心配性な性分にブレーキをかけることができる。
「コツがわかってるんなら発作が出てもそうすればいいじゃん」っていうご指摘を受けそうだけど、今回オレがしている心配事は家族が関係してること。
家族は毎日顔を合わせるからね、ちょっと一筋縄ではいかないなぁとは思っていたけど、この方法を思い出して今まさにまた実践してるところ。
もともと心配性で頭で考えるタイプな分、1日に何回も呪文のように唱えてるよ。
そうするとやっぱり、徐々にだけど頻度も間隔も改善してくる。
「起きてもないことを心配したってしょうがねーや」と考えて、「起こった時に考えよ」と声に出す。
心配性、改善できるよ。
以上、『心配性は改善できる~只今実践中』でした。






